八王子で登山ショップを探して・・・WILD-1多摩ニュータウン店とモンベル 南大沢店へ行ってきました

以前に立川の石井スポーツの記事を書いて嫌がらせされたので
登山ショップ関係の記事はあまり書きたくないんだけど
(おかげさまで最近の利用の大半がアマゾンなどの通販に・・・)

靴のメンテナンス系に関してはやはり直接ショップで買うしかないだろうと思い
あきらめた感じでちょっと遠いけど南大沢まで車を走らせました。
八王子駅前とか、高尾近辺とかには無いんだよね登山ショップ。

なぜか画像が90度・・・
WILD-1 | 多摩ニュータウン
https://www.wild1.co.jp/shop/tama_nt/index.jsp

こちらは駐車場無料
店の雰囲気は、分かりやすく良い意味で言えばアウトドアショップ、悪く言えばミーハーな感じ。
正直、石井スポーツより、さらに軽い感じです。
ただ、買い物はしやすいかな。

ぐるっと一周すると、商品の量は圧倒的に石井スポーツより多いのですが
登山ありハイキングあり、クライミングあり、キャンプあり、フィッシングあり、カメラ類あり、アウドドア書籍あり・・・
なんでもありだなぁ・・・

いや、今日は登山靴のメンテナンスに来たんだから
それを店員さんに聞かなきゃ。

店員さんに「登山靴のメンテナンス用品を探してるんですけど、詳しい人います?
と聞くと、その店員が案内してくれた。
おれ・・・「詳しい人います?」って聞いたんだけど・・・大丈夫かな・・・。
メンテナンス用品は買う人も少ないだろうから、店員の知識も結構あやふやで下手な人に当たると怖い。
店員に「多少面倒でもいいので、しっかりやりたい」と伝えると
「それならこちらがいいです。」と二種類の商品をお勧めしてくれた。
昔のミンクオイルなんかは最近は使わないらしい。

コロニル、アウトドアアクティブクリーナー

あらゆる素材に対応し、主に革製、布革コンビの登山靴への使用に最適なクリーナー。 靴の内張の防水透湿素材やインソールにも使用可能。 クリーニングと同時に素材の表面を保護するトリートメント効果、更に革の色彩を復元する効果があります。


コロニル アウトドアアクティブ レザーワックス

先のアクティブクリーナーで、しっかり汚れを落としつつ色の色彩を復元させて
そのあとで下のワックスを塗って保革、防水するのが一般的みたい。

う〜ん、これだけで足りるのかなぁ?


ヌバックレザー、ナイロン生地の防水加工にはこちら(保革成分含まず)



最後に消臭剤で簡単なのないかなと目の前の商品を聞いたら
結構いいですよとお勧めしてくれた。

2個入りと書いてあったの安いと思って購入しましたが2個=左右分で、ほかの商品の方安いのでもう購入しません
匂いはわるくないです

アマゾンのレビューが2だったけど、匂いは悪くないらしい。
ていうか、このレビュアーの方が未確認で落ち度がある気がするが・・・。
使い勝手とは関係ないが・・・この手の商品ってどうして開け口とか作ってくれないのか。
カー用品でもそうだけど、開けにくいよ・・・。
購入したのはこの4点。

とりあえず、必要な物は揃ったので帰ろうと思ったけど
ここの近所にモンベルもあったので、駐車場が有料ではあるけど、せっかくだから寄ってみようと。
ムーンライトテントの自立した状態が見られるといいんだけどと期待を込めて・・・


モンベル 南大沢店  「三井アウトレットパーク多摩南大沢」内
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=679969
駐車場は30分200円 2000円以上は2時間無料
提携駐車場は遠いけど、そっちの方が安い。
http://www.31op.com/tama/access/index.html#cararea

ここはかなりしっかりとした登山ショップといった雰囲気。
たぶん八王子の中でも一番しっかりしてる。
先日、GW直前に入ろうとしたら、あまりの人に撤退したという事もあり・・・ゆっくり見る事に。

残念ながら、ムーンライトはテントとして販売はしていたものの
展示はされてなかった。
思ったほど人気ないのかなぁ・・・。
店員さんに頼んで、直接持たせてもらうと・・・思ったよりも重い。
なるほど、最近の山岳テントと比較すると明らかに違いが出るなぁ。
これは・・・検討から外れるかなぁ・・・。←元々お金持ってないけど。

せっかく来たんだから、他の商品もぐるぐると見回すと・・・
なんだか旧モデルを凄く安売りしてるみたい。
よく考えたらここは「アウトレットパーク」といってアウトレット商品を並べる店なんだから
当然と言えば当然なんだ・・・。旧製品を安くで買えるってのは
下手すると駐車場代を払ってもお釣りがくるのかもしれない。


ここで売ってるモンベルのフライパンがとても気になった。
熟考の末、今回はやめて次回に回す事にしたが

帰りに駐車場で400円を払って気が付いた。
1600円払って、本を買えば駐車場が無料になったじゃん。・゚・(ノД`)・゚・。アホか俺は・・・。
駐車場代の表記をうろうろと探したんだけど見つからなかったんだ・・・支払う段階になって駐車券に書いてある事に気が付いたけど。

まぁ、いい勉強代になったと思って・・・。←ちょっと悔しい


【登山ショップめぐり日記 こちらもどうぞ】
登山用品店、立川の石井スポーツに行ってきたのですが

陣馬山 二人連れ  和田峠から神奈川方面 和田林道通行止め

今日は相方と二人で陣馬山を登りました。
しかも午後3時という、本来なら下山してる時刻から登るという・・・かなり無茶な登りですが
ここ陣馬山は本当に片道30-40分程度の軽い山なので、まぁそれも許されるかなと。


今日はこのなまず顔の男が率先して前を歩きます。

すいません俺です。
ちょっと今回、顔出し多すぎで恥ずかしいです。
後ろから相方が写真をガンガン撮ってくれました。
これ幸いに載せてみようかと思います。
普通、登山していて写真を撮る余裕ってあまりありませんし
まして自分の写真はほとんど撮れませんからね。

今回は女坂(軽い坂)から登って
男坂(きつい坂)から降りるという、非常にスタンダードな登り方をしました。
ふだん、男坂男坂みたいな登り方をしていると
女坂からの登りがとてもなだらかに思えます。


まぁ、息切れしてましたけど・・・太ったなぁ俺。なまずみたいな身体してるし。
相方は結構スイスイと・・・むむむむむ・・・
さすが最近は、めっちゃ運動してるだけある。
ここ一年で10キロ以上痩せてるし・・・信じられん。やっぱ運動は大事だなぁ。

でも距離が短くてあっさり到達した頂上 

さっさとお湯を沸かし始める俺(^_^;)
もう食い物の事しか考えてません。

こちらスーパーでも売っているフリーズドライのお汁粉。
基本的に山食の90%以上をスーパーの食材で作るのが私の考えで
アウトドア用品で売っている食材は、いざ作りたい時に作れないので
あまり自分から作ろうとはしません。
あれは(アウトドアショップで売ってるフリーズドライ食品)簡単で美味しいけどね。

おにぎりに噛り付く私・・・写真のほとんどが山頂で食ってる写真だという事に
いまごろ気が付いた・・・そんなに食べてる時間ながかったですか私?

ちなみにおにぎりは相方が作ってくれました。

次の料理のレシピを・・・ではなく(笑)
電波が入るところを探しています。
頂上は東側(高尾山側)のベンチだとドコモの電波が入りにくいですね。
西側(神奈川県側)だとすんなり入りました。
高度計が動作しなくて冷や汗です。


ギリギリ富士山が見えました。よかった・・・。



そうか・・・子供の日ってあったんだなぁ・・・(何を考えているかはご想像に)


くだりは男坂から。
傾斜はきついですが、直登に近いので、距離は短いです。



古い日記を見たら駐車場代が600円になってた。
今回は800円・・・値上がりか。和田峠封鎖が経営を圧迫してるのかな・・・。

でもね・・・野焼きはやめたほうがいいよ。めっちゃ臭いし・・・。
いま野焼きってダメなんじゃなかった?


和田林道は神奈川方向が完全に封鎖されているみたい。
和田林道の崩壊地の修復平成28年12月頃まで
http://kitatan.com/wada_rindoushuuri.html

【こちらの日記もどうぞ】


和田峠〜陣馬山往復 頭痛と高度

コッヘルでレトルトカレー 炊飯をしながら、湯煎無しでレトルトを同時に作る

以前から気になっていたのだけど
コッヘルのサイズが限界に近いんで、レトルト湯煎の部分を
なんとかしたいなと思ってた。

ふと缶詰の作り方をチェックしていたら
「なぜ缶詰をフタをせずに湯煎、直火してはいけないか」
という事を詳細に記載してあるサイトがあって

缶詰の内部の空気が膨張し続けるが、外装が硬質な缶詰は圧力が外に逃げず
爆発してしまう・・・
でも蓋を少し開封しておけば、圧力は逃げてくれるので大丈夫。
レトルトは外装部が柔らかいので、膨張、破裂しても危険は少ない
という事だった。



んんん?
てことは、レトルトでも直火・・・はやっぱまずいだろうけど
膨張、破裂しなけりゃ、湯煎にこだわる必要ないんじゃ?

試しにチャレンジ。

ご飯をレトルトじゃなく、通常の炊飯(米から炊き出し)にして
その上にチキンカレーを、そのまま載せてみる。


・・・後で気が付いたけど、よく見たらパンの取っ手が邪魔で、熱が伝わりにくそう
気が付いた時に慌てて、取っ手をまげて


出来上がったので蒸らし状態。

開封前に、温度を確かめてみると
湯煎で3分かけたのと、大差ない。

コッヘルを開封、炊飯したご飯を混ぜたところに

ご飯にかけて食べてみると・・・うん、大丈夫ぽいよ。



湯煎にこだわる必要、ないんじゃないかな。たぶん。


★こちらの過去日記もどうぞ★
うちで使ってるコッヘルの比較と紹介
プリムス、エバニュー、メーカー不明のロッキーカップ


縦長コッヘルで簡単レトルトカレーライス



プリムス115フェムストーブで
マルタイの醤油とんこつ棒ラーメンを作ってみました。


コッヘルで炊飯


登山カテゴリー

うちで使ってるコッヘルの比較と紹介 プリムス、エバニュー、メーカー不明のロッキーカップ

うちで使ってるコッヘル類を並べてみた。
左から
エバニュー、シェラカップ、チタン
・プリムス 縦長のコッヘル(たしかケトル&パン)
・メーカー不明のカスケードカップ(ロッキーカップ)

主に使っているのは、プリムスとカスケードカップ

シェラカップはたまに飲み物を飲むときに使う時があるけど
正直いってあまり使ってない。
実は当時は一番高かったのに(苦笑)


プリムスのケトル&パンは調理の時にとても役に立つ。
サイズはOD缶(アウトドア用のガス缶)の250がピッタリはいる。
こいつで煮炊きはほとんど出来てしまう。
登山をするときには、8〜9割持っていきます。
ていうか、私が登山をする理由の大半は、こいつを使って食事をしたいから。
しかしパンの方は、ほとんど使った事がないなぁ(^_^;)



カスケードカップだけど・・・正直、以前に購入した駅前アルプス以外で
見かけた事が一度もない。
でも、こいつが一番役に立ってる。
こいつはサイズがシェラカップより大きく、持ち手も折りたためる。
ロッキーカップというタイプの、さらに折りたためるタイプがこれになるらしいのだが
どうも人気がないのかほとんど見た事が無い。
実に残念だ。
(実際に購入したのも20年近く前の話だ)
シェラカップだと、食物を入れるのにどうしても中途半端になる。
コッヘル系のケトル&パンだと大きすぎる。
これぐらいが一番ちょうどいいんだが・・・。

代替品になりそうなのは、これぐらいかなぁ?



★こちらの過去日記もどうぞ★

縦長コッヘルで簡単レトルトカレーライス
コッヘルで炊飯

登山カテゴリー


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縦長コッヘルで簡単レトルトカレーライス


登山でご飯を炊くのは結構面倒なのですが
さとうのご飯は縦長コッヘルに入らない。

そこでうちでは、パックライスの

パパッとライスやその類似品
小分けにできるタイプを購入します。
こいつを折り曲げる、もしくは切り離して
コッヘルに投入します。

ちなみに登山中に15分湯煎するのは結構大変なので
先に自宅で10分ほど湯煎して下準備してから
登山に持ち込み、現地で5分だけ湯煎するというのも有りです。

ちなみにアルファ米は、どうも好きになれず
いつも避けています。
まぁ、最近は味がよくなってきたそうなので
また食べてみようかと思うのですが・・・。

湯煎

ちなみに、私はパックライスの上に
そのままカレールーをかけてしまいます。
登山中は汚れ物をなるべく減らしたいので。

あと、レトルトは全部かけずに、湯煎に戻して
なるべく冷めないように・・・。
15分のパックライスと、5分のカレールーでは
どうしても、カレールーだけ冷めてしまうので・・・。




コッヘルで炊飯

重しで水投入のペットボトル


プツプツと泡がでて、汁が垂れてきます。
蒸気が出なくなるか、少しおこげの匂いがしてくるまで
弱火でトロトロ煮ます。

うーん、ちょっと硬いかな?
まぁ久しぶりだから、こんなもんか。


先の日記で115フェムストーブって言いましたけど間違い。
これ114ナノストーブです。
こっちの方がとろ火が難しいんですね・・・。



高尾山 日影沢登山ルート 5分30秒ぐらい

使用したビデオカメラはこちら

こちらは、面白そうな場面だけを集めたシーン集
最後におまけ有り


日影沢スタートライン


途中分岐


頂上では桜が咲いてました!


ヤマネコ(笑)


これはダンロップのスニーカーで登ってます。
これぐらいの山ならスニーカーでも大丈夫。
幅広、防水加工ぐらいが一番使いやすいですね。


あくまでも個人の主観にて記載しております。
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