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頭痛対策マニュアル (更新 2015/03/12)

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これはあくまでも私自身がやっている
頭痛対策のマニュアルです。
決して正しい医学的知識を参考にしているとは限らないので
採用するのは自己判断にお任せし、全て自己責任でお願いいたします。


頭痛のメカニズム

物理的ダメージによる痛みでなければ
その多くは血管が肥大した事による神経との接触
血管が触れた事で発生する神経の信号を痛みと判断
頭痛が発生する
・・・と私は認識しています。
(実際にはもっと複雑なものだと思いますが、分かりやすく書くとこんな感じ)
なので痛みの程度が
ズキンズキンと血液の脈動のように痛んだら、血管が肥大して接触していると
私は認識するようにしています。



順番は素早く出来る、副作用が少ない、連続して行えるという点から並べています。
状況によって、順番を変えてください。

1.刺激を減らす。(更新 2012/11/08)
光や音などから、少しでも離れたほうがいいと思います。
音のするものは、たとえ小音でも気になるようになるはずですので
可能な限りの音を消してください。
光はなるべく少ない場所へ。
私の自宅は、通称「穴ぐら」と呼ばれるほど暗い部屋で
昼間でもほとんど光が入りません。
わざとそうした部屋を作っています。

2.精神的な痛みの緩和法
力を抜き、ともかくリラックス!!
頭痛は肩の凝りと似ていて、緊張は筋肉を硬直させ、痛みを増大させます。
力を抜き、リラックスし、強張った顔を眠ったような顔にさせましょう。
痛みが若干なりとも和らぐはずです。

3.頭を冷やす。
方法は
・氷嚢
・アイスマクラ (500円ぐらい 夏に大量に出回るので、うちは4つ確保してあります)
・冷えピタ (一箱500円ぐらい これは1箱、緊急用&外出用に)
・デコデコクール (千円ぐらい これも3つ確保)

原田産業クールネックカラー(これをクビではなくハチマチのように巻くといいです 7つ用意して順番に使っています) (更新 2012/08/17)


この時、頭を冷やす為に体温が当然落ちる。
痛みの無い部分の体温を落とすと、体調悪化につながるので
かならず別の部分を暖める処置をする。
・服の重ね着
・湯たんぽ
・小さめのストーブ(一部だけ暖めるタイプ)
・布団
※頭を冷やす事は血管を細めます。
血流がドロドロで血栓が出来やすい人は
血管がつまりやすくなるので注意してください。



4.次に酸素吸入

可能ならパルスオキシメーターを購入します。 (更新 2015/03/12)


これで血中酸素濃度を測ります。
通常は96-99ですので、それを下回ってる場合は取り込む酸素量を増やすようにした方がいいです。
(もし血中酸素濃度が平常値なら、酸素を取り込んでも頭痛は治らない可能性が高いかと)
なお、深呼吸でも、それなりの効果はあるようです。



大気の酸素濃度は21%程度ですが
緊急で酸素を取り込みたい場合には

・ナショナルのMS−X2エアチャージャー1 オク価格4〜5千円(酸素濃度30%程度)

・酸素缶 1本約500円〜(酸素濃度ほぼ100%)
急ぎの時は酸素缶を使い、緩やかな時はエアチャージャーを使う。
酸素吸入も血中の酸素濃度を高める為に血管が狭くなる効果があるようです。



こちらは当方(店舗名:エイジロメン)で直接販売している酸素缶 5ℓ475円/送料別 (9/28更新)


同じく、うちで販売しているアスリート用の小型酸素ボンベです。
1ボンベに15ℓ入っており、お得なのと携帯性が魅力ですが
先にセットを購入しないといけないのが欠点ですね。(2014/04/18)


5.(2012/9/26更新)
血流を確認する
頭痛の原因として、首、肩の血流の悪さがあります。
湿布薬、消炎鎮痛剤を使いましょう。
湿布薬は長時間効果がありますが、貼り続けるとかぶれてきたりしますので
適当なタイミングで消炎鎮痛剤などを使いましょう。

6.風邪を疑う。風邪薬。

7.そして痛み止め。
・イブプロフィン
アスピリン(商品名、バファリン
ロキソニン
・ボルタリン
私が使っているのは、だいたいこんな感じ。
上から順番に強くなってきています。
なおロキソニンとボルタリンは医師の処方箋が必要。
※最近はロキソニンの弱いものなら薬局で買えるそうです。

なお、医者によってはバファリンを強く推奨しているようです。
私も市販薬ではそれしか効かないような気がします。


最終手段として

8.局所麻酔薬リドカイン
これは塗ると、その部分の痛みが消えるようです。
痛み止めが効かなくても、これは効果がある!という方が結構いるようです。
といっても普通は手に入らないのですが
タケダのベンザ鼻炎スプレーの中に1ml中5mg使用されています。
これを使用上の注意を確認しつつ
鼻から注入します。鼻から少し強く吸い込み
脳の方に届かせるような気持ちで吸うと良いようです。





★してはいけない事
アルコール類、タバコ厳禁。
スポーツもダメ。
歯を食いしばると、痛みは逆に増します。注意。
セックスもアウト。


★予防(2012/11/06)
食事には特に注意

・血管拡張作用のある食品
オリーブオイル、チーズ、ワイン、柑橘類
グルタミン酸ソーダ(中華料理全般の旨み成分)
ステーキ(イノシン酸グルタミン酸
ソーセージなど安肉(亜硝酸ナトリウム 保存料(赤み))
チョコレート、ナッツ類、ヨーグルト

これらはなるべく避ける。


他にもこれは!!という方法があれば、どうぞ教えてください。
お願いいたします。

◆参考になりそうなサイト
Pain Relief ー痛みと鎮痛の基礎知識
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/index.html

◆参考図書(2012/11/06)




○スチームが効くという話を聞きました。
まだ試していませんが、効果があったら上記リストに載せたいと思います。
スチームを鼻から吸引するのが効くようです。
原理はいまいち分かりませんが、昔からある方法のようです。


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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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