アマゾンとヤフオクのハードルの違い

アマゾンとヤフオクでは客層が大きく違う。
そこで、その差を記録しておく。

ヤフオクではまず
Yahoo! JAPAN IDの取得が必要
・オークションユーザーの登録
・メールアドレスの登録
ここまでが入札ユーザーに求められる。

アマゾンの場合
・アマゾンの登録

パッとみ、アマゾンの方が簡単なのだが
ヤフオクの場合、YAHOO BBというネット回線業者ソフトバンクがバックにいる。
この業者のシェアは38.7とあり、その膨大なユーザーを持っている事から
決して無視できない市場である事は間違いない。

ソフトバンクという会社は、IT業界においてはあまり評判の良い会社ではなく
どちらかというと、流行についてくるユーザーを囲い込んだというイメージが強い。



ヤフオク、アマゾン、ともに複雑なカテゴリ構成をもっており
どちらも著者別、ジャンル別に見る事が可能だが
アマゾンのカタログ形式に比べ、ヤフオクの出品形式は
在庫の有無が確認しづらい(在庫がゼロの場合、その事実が表示されない)という
方式であるから、閲覧においては、ややアマゾンが有利。

カタログ形式は出品が容易である反面、写真が統一されているため状態が把握しにくいデメリットがあり
出品形式は出品に写真が必要である代わりに、状態が把握しやすいというメリットがある。
カタログ形式であるアマゾンは単巻での販売も多く、細かい販売が可能。
逆に出品形式のヤフオクではセット販売が中心になってくる。

アマゾンの俗に言う「ポチる」という言葉どおり
ワンクリック注文は非常に便利である反面、出品者から見るとキャンセルが実に多い。

ヤフオクの入札は安く入手できる可能性が高い反面
落札まで時間がかかるという点、取引相手との連絡が不安定で面倒
支払いに銀行振込が選択できる点など。

出品側にたつと

アマゾンは手数料が高いかわりに出点料がかからない
ヤフオクは手数料が安いかわりに出点料がかかる。

ヤフオクの出展は1点10円で21日間なので
アマゾンのカテゴリー成約料60円なので
126日以内に売れれば、ヤフオクの方が手数料として有利。
それ以上となると微妙になってくる。
※同額での出品の場合。


アマゾンの取引は
業者と購入者という感覚のため、かなりビジネスライクなイメージだが
ヤフオクは購入者が出品者となる場合も多く、市場的感覚が非常に強い。


商品というのは、総じて商品数の少ないものほど値段が上がる傾向にあるので
アマゾンでいえばセット本
ヤフオクでいえば単行本ほど、出品数も少なく利益も取りやすいだろう。
ただし、それは売れればの話。



あと、ヤフオクの場合4999円以上の入札はクレジットの登録が必要になってくる。

という事は、高額商品でも4999円以下を入札のスタートとしたほうが最初の入札は入りやすくなり
即決も5000円より4999円の方が成立する可能性は高い。
※ただしクレジット登録していない相手の可能性が高いので取引は慎重に。


とりあえず、いま把握してるのはこんなもの。

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