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梱包と、今後のサイトについて 猫

#古本

基本的に、うちの梱包は2種類あります。

★封筒梱包
かなり安上がりです。

まず、いわゆるクリスタルパックに商品と納品書を入れて
シーラーをかけます。
封筒に入れて、セロテープで封印。これで完了。

1.納品書を折る。
2.商品と納品書をクリスタルパックに入れる。
3.シーラー
4.封筒に入れ
5.セロテープ。

5手です。基本的にうちの作業は、全て手数を数えています。
数十の発送を行うと、1手作業が増えるだけで数分から数十分のロスが生まれます。
人件費に換算すると、それだけで数百円の損失なので、ここは重要です。

セロテープ?と思われるかもしれませんが
ノリ付きの封筒は割高になるのと、ノリの接着力が弱いので、うちでは使っていません。
本によっては500gから1kにもなるので、封筒のノリでは不安があります。

コスト的には封筒3円程度、セロテープが0.2円ぐらいだと思います。


★段ボール梱包

こちらの製品を使用しています。
http://www.bestcarton.com/cardboard/box/0082.html
【ヤマトA4メール便対応薄型ダンボール箱(タトウ式ジッパー付きタイプ):メール便MAX】
株式会社アースダンボールさんの提供。
サイズは2センチジャストでA4サイズです。
画像などは省略させていただきます(リンク先を見ていただければと思います)

5000円を超える単行本、もしくはCDやDVDに利用しています。

手順として
1.納品書を折る。
2.商品と納品書をクリスタルパックに入れる。
3.シーラー
ここまでは一緒
4〜8.箱を折る×4箇所
9.幅広テープを両面にして、段ボールに商品を固定
10.幅広テープで封印

こちらは、正直いって非常に面倒なので、高額商品以外では使いませんが
見栄えはかなり綺麗になります。

費用は39円、幅広テープ1円程度でしょう。

ただ、先日売ってみて思ったのですが、正直単行本1冊10万超えると
この梱包でも不安になりますね・・・。
木箱か何かをでの梱包を考えていますが、意外とそういった梱包は千円を超えそうなので
ちょっと考えてます。


まあ梱包にかける金額は商品金額の1%以下ならいいかなという感じです。
それを考えると、封筒梱包の3.2円は、決して安いとは言えませんね。
うちの商品は300円程度のものがとても多いので。


楽天サイトの実質手数料値上げは、今後どういう形になるのか
はっきり分からないが
楽天から移るサイトと残るサイトが出るでしょうね。当然ですが。
古本販売自体も、アマゾン、ヤフオク楽天、モバオクとありますが
どこも今後は値上げの方向で動くのは間違いないと思います。

そうなると、早いうちに自前サイト、もしくは古本屋で組織する大型サイトの意義は間違いなく高まるだろうと思います。
そういった準備は始めておいて損はないかと思いますが
流れに慌てて準備して、ミスしないように気をつけてください。



八王子の古物防犯協会の総会に参加してきました。
古物台帳をもってこいという事だったので、もっていったら
予想通り検閲されました。
かなり警察もピリピリしている感じを見受けられました。


電子書籍の所感ですが・・・想像以上に来てるという雰囲気です。
ラジオの年配のDJが繰り返し宣伝をし、それに別のDJが乗っかるという感じで
「私でも使えるかも?」
と高齢の方にも感じさせる空気を醸し出しています。

紙の本が無くなるとは思いませんが
これを仕事の主戦場にしていく事に、一抹の不安も感じました。
ありがたい事に古物免許は書籍カテゴリに入っていても
別の商品も扱う事を許されています。
ただ、正直機械物は苦手なので、扱いたくはないのですね。
車や、バイク、PCや携帯電話など、儲かるカテゴリーは全部苦手です(苦笑)
というより、あれは書籍と同じように専門知識が必要なうえに
自力である程度修理が出来ないと、手を出すべきではないと考えていますので
(プロ意識ではなく、トラブルがとても多いカテゴリなので)
ちょっと避けたいと思ってます。




猫を保護しました。
拾ったという言い方の方が正しいかもしれませんが
そうすると私が飼い主にされてしまうので、とりあえず保護したという事にしてください。

本来なら無視するのですが、あまりにも未熟児、しかも動作がのろく
・・・・あやうく踏み潰しそうになりました。
どうやら取引先の近所にいわゆる猫屋敷があり、どんどん増えているとの事。
こいつ、他の猫と比べても小さすぎる。
ボックステッシュぐらいしかない。

とりあえずエサをやって可能な限り清潔にはしているだが
どうしたものか。

まぁ、路上で生活するよりはずっといいだろう。
あそこでは、いつ車に踏まれてもおかしくない、というかよく今まで生きていた。
ただの偶然だろうが。
たとえうちで死んでも、それはこいつの寿命だと思い
最低限の事しかしてやらん。
うちには猫に手をかけてやるほど生活に余裕はない。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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