読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3年先を見据えて仕事をしないといけない。ネット通販とテレビの今度。

#古本 ネット販売運営

本当は10年先を見ていたいが

最低ラインとして3年先を見ていなくてはいけないと思う。

それは創業して3年で90%が廃業、倒産するからだ。
なぜそうなるか?
それは「いま儲かる事ばかり考えているからだろう」


今が大事なのは間違いないが
3年先にも同じ手法で仕事が出来るか?が重要だと思う。

3年前に、スマートフォンがこれほど売れると思われていただろうか?
10年前に、これほどインターネット通販が普及すると思われていただろうか?
20年前に、パソコンがこれほど社会に浸透すると思われていただろうか?
※20年前といえば、まだwindos95すら出ていなかった時代である


これが読めなかった関連企業は、おそらく次々と倒産しただろう。

人を使ってよく分かったが
でかい会社ほど舵を切るのが難しくなる。
一人でやってりゃ、「や〜めた」ですむ事が
・数人だと、すでにシステムが出来上がって言いにくくなり
・数十人だと会議でしか方向を決められなくなる。
・数百人では、もはや社長一人じゃ舵取りできず
・数千人になると、舵すら触らせてもらえない。
ネットでの仕事は、ともかく移り変わりが激しい。
仮に人を増やしても3人が限界だろう。
仮に方向性の意見が分かれても1:2人程度なら強引に自分の意思を主張できる。
これが1:3で分かれると、もはやワンマンでもないと自分の意見を通せない。

逆に言えば、個人事業主でやるのが具合がいいともいえるが。


日本直販が再生法を申請した。
じつは20年前から債務超過に陥ってたらしい。
そしてネット通販に圧されて、利益をとれず、今回の騒動となった。
まだ倒産したわけではないから、今度の動きをみなくてはいけないが
このニュースから何が予想されるか?

まず高確率で、この会社は起死回生にネット通販にハンドルを切ると思う。
今も一応はやっているが・・・こりゃ客こないよなぁ・・・と思ってしまう。
※人の事をいえるHPでは全くない。
それがアマゾンに進出するか、楽天に逃げるか、はたまた自社サイトを売り込むかは分からないが
ネット通販における波がくるのは間違いないと思う。
この企業のミスは、予想以上に高年齢層がネット通販に移行していた事だ。

実は若年層ほどネットよりもアクティブに活動し、ウィンドウショッピングを楽しんでいる。
中高年層はネットが難しい以前に「外出が難しい」環境にいる事を把握しなくてはいけない。
実はネット通販は若者よりも中高年者層の方がハードルが低いと考えたほうがいいだろう。
だからこそ私は中高年者層に狙いをつけて買取をおこなっているのだ。
・・・うそ。あとづけです。


もうひとつはネット通販にハンドルを切る事でテレビ広告を抑えるだろうと思う。
するとどうなるかというと
スポンサーのいなくなった小さな番組が終了せざるを得ない。
今でも、いろんなラジオ番組などで自番組へのスポンサーを募っている時代。
大きなスポンサーを失ったテレビは、転げ落ちる速度を加速させるだろう。
私はもう何年もテレビをもたない生活をしているが
ゴールデンタイムにはひたすらお笑いやバラエティ、深夜にはマニアックだがコアなユーザーをとらえた番組を放送していると聞いている。
おそらく、深夜放送が消える結果になるのではないだろうか。

ただでさえ番組にお金をかけられなくなった現在
大御所スポンサーが消えるのはとてつもない痛手だ。

今後の映像業界は、ますます難しくなっていくと思う。
しかしそれは、以前の映画業界、雑誌業界が直面したのと同じ状況だ。
乗り越えなければ潰れるだけである。
沢山の出版社が潰れたように、今後は多くの製作会社、そして最悪の場合はテレビ局が潰れるだろう。



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

こちらのブログは著作権が園田広宣にございます
無断での複写、公開は著作権法の範囲で違法になる場合がございますので
どうぞご理解いただければと思います。

皆様のご協力、そして応援に、深く感謝しております



古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。