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最近、山をのぼっていて気になった事

スティックを使っている人が非常に多いのが凄く気になる。

爺さんとかならともかく、見ていても危なくて仕方ない。
滑落した時、上から一緒に落ちてきたら、目を突き刺しかねないし
登山道でいくつも不可思議な穴が空いていたが、あれもスティックが原因だろう。

年配の人が使うのなら、仕方ないと思うのですが
若者が使っていると一喝したくなる。


登山で傘を持ってくる人もいる。
あれも人の目を刺す可能性が高いのでやめてもらいたい。


スティック、傘の両方に通じるのだけど
山を歩く時に、両手を塞いではいけない。
人間の腕というのは、実は物を持つために進化したのではなく
2本足で歩くバランスを取る為に進化している。
物をもてるのは、その副産物であって、それを主目的にしてはダメだ。
嘘だと思うのなら両手を縛って走ってみればいい。

仮に滑落した場合、最後の命綱は手だけだ。
足で滑落しながら何かを掴む事は出来ない。


山道具屋さんは、いったい何を考えてあんなものを若者に売っているのだろうか?
ちょっと理解に苦しむ。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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