読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地震と今後の震災に対する緊急災害対応

日常

ソロモン諸島地震東日本大震災
こういった巨大地震を受けて、常々思った事がある。

募金しても、現地まで届かないって事。
どっかの慈善団体に寄付しても、いまだにそのお金が
どこに消えたのかさっぱり分からない。
俺の寄付金はどこへ行ったのか?

どうしたら募金を届けられるのか?
どうしたらいいんだろう?

そうやって考えた結果
結局は直接持っていくのがいいんだろうという結論に達した。
どうやって直接持っていくのか?

方法は2通りある。
・自分で行く
・確実に行く人に直接手渡しする。



自分で行くなんて無茶だと思うかもしれないが
俺は他人の話なんて信用できないし
自分で行くしかないと思った。
ただ一人で行けるかだけが不安だ。
もし行くのなら、誰かと協力して行きたい。
そういうネットワークも必要だと思った。

仮に自分の地域から近い地域(せいぜい近畿から東北程度だろうが)で巨大地震が起こった時の
シュミレーションとして

地震の一報
・周囲に連絡
・災害地の避難場所を確認(可能なら必要な食料やアイテムも確認)
・寄付金や寄付食料(賞味期限間近でも可)、寄付アイテムを募り
・食料や非常用アイテム(電池、毛布、ラジオ、小型ソーラー発電機など)を揃えて
・軽サンバーにめいいっぱい載せる
・可能なら同乗者(車両運転交代できる人)も募る
・注文の入った出荷を済ませて
・ネットでの注文出荷を2〜3日休み「緊急災害支援中と屋号に記載」
・災害地をサンバーで往復
・これを災害規模に合わせて1回〜定期的に行う。

こんな感じじゃないだろうか?
一報から出発までに最低2〜3日はかかると思う。
それでも、やらないよりはマシだろう。

古本屋は地震のさいに、正直何の役にも立たない。
せめてこれぐらいはしてもいいじゃないかと思う。

前回の東日本大震災では、正直寄付金を募金箱に入れる事しか出来なかった。
その時に、タレントの江頭さん、その他自力で災害支援された方がいる。
自分たちで出来る事は、していかないといけない。
正直、政府は頼っていられない。


もし、こういった活動に賛同していただける方、業者がいたら
ぜひ連絡いただけると嬉しい。
お願いしたいのは
・災害地に向かって移動する同乗者
・寄付を募る支援者
の2種類ある。

連絡方法はメールかツイッター、コメント欄などで。
hironobu■i-ml.com (■を@に変更)
連絡先など残していただけると助かります。



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

こちらのブログは著作権が園田広宣にございます
無断での複写、公開は著作権法の範囲で違法になる場合がございますので
どうぞご理解いただければと思います。

皆様のご協力、そして応援に、深く感謝しております



古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。