押しかけ女房騒動|中野区にて買取

知っている人は知っていると思いますが

自宅に押しかけ女房がやってきて
親族巻き込んでの、大騒動になっているわけです(苦笑)
※誤解ないように・・・まだ独身だってば

世の中には「モテナイ、もてない」と連呼する人がいるのに
うちには、頼んでもいないのに嫁さん候補がぞろぞろやってくるわけで
いったい世の中ってのは、いったいどうなってんのかと思うわけですが。
だいたいアンパンマンの化身のような顔をした俺の、何がいいのかさっぱりわからんです。

ただ、押しかけ女房といっても
ただ、押しかけられても俺も困るので
色々と話し合いをしつつ、向こうの親族とも調整しているところです。
出来れば私は、独身のままでいたいわけだし
娘の事もあるので、女問題は勘弁してもらいたいわけだけど
相手の事情を聞くと、むげに放り出すわけにもいかず
ほとほと困り果てているわけで。
東京っていうところは、本当に人情の薄い場所なんだなぁと
さめざめ思います。

とりあえず、ベッドで寝かせて、俺は頭をかかえているわけで。
※手を出すと話がややこしくなるので、手を出していないっていう。


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基本的に長距離の出張買取は行っておらず
しかもネットでの買取受付などは、そもそも受け付け窓口じたい無いのが
うちのスタイルです。

なぜって、ネットで買取を募集するのは、色々とリスクが高く
また長距離の買取は
ガソリン代にすらならない
というトラブルもあり
また、数百キロ先まで買い取りに行ったすえに、買取拒否されたなんていう事例も聞いていますので
私としては
多摩地区以外で買い取りする気が全くないというのが本音です。

それでも、たまに遠くから連絡先を探してわざわざ連絡してくれる方がいて
去年だと、横浜と名古屋からの買取がありました。
横浜は直接行きましたが、名古屋は帰郷のついでという理由をつけての買取でした。

今回は中野区からの連絡があり
どうやって連絡先を知ったのか不思議に思ったら
自分でネット古本屋勉強会の連絡先を出していた事を思い出しました(苦笑)


一瞬、中野や吉祥寺の古本屋さんに連絡する事も考えましたが
「文学全集やSFの最新作が沢山あります」
との連絡に
これは俺のものだろ!
と、自分で行く事に決めました。←現金

IT系の本もありそうだったので
電脳書房さんにも連絡したんですが
現在は出張買取はされていないとの事で、そこは残念だったのですが
まぁそんな話もあったという事で。
※なぜなんだろう?ご病気なのかな?ちょっと心配。

結果的に1700冊という本に値段を付けさせていただき
(査定票をみると2万5千円ぐらい)
大喜びで軽のワンボックスに載せるも


・・・・・・・・・なんか沈んでるんすけど、このくるま(苦笑)

過去にもこれぐらいの買取は何度かあったのですが
基本的に多摩近郊であったため
多少の無茶は気にしなかったのですが
今回はさすがに距離が距離だけに・・・・・
高速を使ったのですが、ハンドルぶれて怖かったです。


1700冊の買取査定で、15時から査定に入り
全て完了するのに19時までかかりましたので
合計は4時間、1冊につき8秒ほどかかっています。
前回の大買取では12秒なのですが
今回はほぼ文学作品、大半が文庫でしたので
スピードがあがったとは思いますが
やはり4時間はかかりすぎかなぁとちょっと反省しています。

査定の方式にはおおまかに

箱査定 と
単品査定 がありますが
大物の場合は普通、箱査定の方が一般的です。
箱の中身と、そのタイトルやジャンルを見て一瞬で値段を決めるのです。
何時間もかけず、数〜数十分で全ての値段を決められます。

実は私は箱査定の方が得意なんですが
最近はあえて単品査定でやっている事のほうが多いです。

それは
雑な値段の付け方が、あまり気持ちよくないからです。
査定を大きくミスする事は少ないのですが
箱買いだと、高額商品を見逃す事も、多々有ります。
お客様によって、それが
丁寧に映るか、面倒くさく映るかは分かりませんが
おそらく文学を愛して書籍を買う方なら、丁寧に感じるのではないだろうか・・・
と勝手に思い込んでいます。

まぁ、家に上がりこんで、4時間も鑑定屋に居座られちゃ
面倒に映ってもしょうがないんじゃないかとは思っていますが(苦笑)


今年は色々と考えさせられる年ですね・・・ってまだ始まったばかりだけど。

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