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店舗運営の話

以前から倉庫が足りなくて頭を悩ませていたのだけど
先日記述したとおり、居候が出来てしまい
スペースが全く足りなくなっているので、どうにかしなきゃいかんなと
不動産をみていたら

一般賃貸の中に、なぜか事務所(5〜6坪程度)付住宅が混じっていて
調べたら格安でかなりの広さの賃貸が・・・

かなりの年数が経っているらしく
直接見学させてもらったら、かなり改装などに金がかかりそうだが
それを差し引いても今の家賃+35000円で古本屋経営が出来そうだ。

もろもろ大家さんと、話を詰めないといけないが
本気で取り組んでいて、銀行にも金を借りにいこうと思っている。
改装費で金がかかるので、100万程度を改装、100万程度をその他に必要とするだろう。
それで実際にペイできるかと言えば、非常に難しいラインではあるが
持ち込みの買取と、店頭売りでなんとかなるのではないだろうか?
もちろん主体はネット通販になる。
いまどき古本屋店舗経営だけで喰っていけるわけはない。
それでも、ネット販売の2割でも売上を出してもらえれば
第二の販売の柱にはなるだろうと思う。


正直、買取量も頭打ちに近づいていて
八王子の出張買取の掘り出しはこれ以上厳しいんじゃないかと考えていたので
こういった新しい事は、産みの苦しみに近いものの
産んだ後は結構うまくいきそうな気もする。
※失敗する事も当然おおい

事務所と自宅が一体化した形式なので
基本、店番をしながら事務作業をするが、そのまま住居としても使ってしまおうと思っている。
自分が店番を出来ないときは、居候に店番をしてもらい
居候がダメなら、誰かにボランティア的にお願いしようかと思う。
体調が不安定なのはいまだに変わらず、営業は不定休になるが
可能な限り開けていたいと思う。

正直、古本屋の店舗自体は売上はあまり期待できないので
買取窓口として機能すればそれでいいのだが
そうなると、どういった本を並べればいいのか迷ってしまう。
普通ネット売りの店舗運営はアマゾンの1円本を処分するような形で
運営している場合が多いようだが
それでは顧客の固定化には結びつかないだろうし
ある程度は良質な本を並べないと厳しいだろう。
自分の趣味の本を大量に並べて、古本屋にしてもいいが
神田じゃあるまいし、5坪の店いっぱいに演劇の本が並んでいても
一般の人はビビるだけじゃないかと思う(苦笑)

八王子駅からギリギリ歩いてこれる距離なので
そういったところに宣伝してもいいだろうが
独りでは色々と厳しいかもしれないな。


古本屋さん=カウンターで待ちぼうけのお爺さんをイメージしてる人が多いけど
うちは忙しそうにずっとパソコンを叩いているだろうなぁ・・・。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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