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何を勉強すれば良いか?|SOHOの大きな問題点

古本屋をやっている人が
仕事をする上で○○の商材を買って勉強しているとか
高額商品リストを入手とか

そういう話を聞いていてうんざりしているわけですが
古本屋をやるに当って同業者の話は確かに耳を傾けなくてはいけないとは思うのです。
ただ、それは特定の本だとか、特定のテクニックではなくて
経理とか運営とか、もっと幅広く通用する技術を学ぶべきではないでしょうか?

高額商品リストを記憶するのと、経理の仕分けテクニックを勉強するのと
どちらが本当に役に立つかというと、それはもう間違いなく経理です。
梱包や配送の技術は、仮に古本屋がダメになっても
ネット販売における生き残りで通用します。

せどりなどの特定のテクニックに特化するのではなく
もっと広い範囲の技術をちゃんと身につけるべきだと思います。

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引越しを考えていたのですが
ちょっと風向きが怪しくなってきました。

それは電話回線です。
引越しをすると、当然電話番号が変ってしまうのですが
その移転のアナウンスが3ヶ月しか使えないというのです。

・・・え、仕事で使ってんですけど、この番号。

3年とは言わずとも、せめて1年は延長できたような記憶があったのですが
どうやら3ヶ月で、それ以上は絶対に無理だという事だそうです。

チラシの広告などは、電話番号を変更すれば良いだけなので問題ありません。
しかし、タウンページへの掲載、その他長期間広告への影響を考えると
そのダメージは広告費だけで数万〜実際の買取のチャンスを失う事を考えると
百万は吹っ飛びます。
おいおい、なにさらしとんねんNTT

携帯電話を掲載する案もありました。
それでもうちは何の問題もないのですが、問題はお客様にたいする
抵抗感なのです。

うちのお客様は高齢の方ばかりです。
その高齢なお客様にとって携帯電話という
移動中に使う電話番号にかける心理的抵抗は計り知れません。
事務所電話だから気軽にかけれるのであって、個人に繋がる電話というのは
その人のプライバシーを侵しかねない番号でもあるのです。
緊急の社用かプライベートな用事でしか使わない番号です。
こういう細かい心配り、心理的抵抗が理解ができない会社は潰れます。


とはいえ困りました。
電話番号を変えたくないとはいえ、すでに手狭なのは事実。


いっそ、Office と自宅を切り離してしまう事も検討したのですが
病気の関係上、そのリスクをとるのは難しい気がします。
う〜ん、まいったね。

SOHOという仕事は電話番号をコロコロ変えてしまえる状況なら良いのですが
それが出来ない場合、二度と引越しを検討しなくてもよい賃貸か
もしくは持ち家にしてしまう必要がありそうです。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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