読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミックシュリンカーは必要か?

#古本

先日、コミックの得意なはりはりやさんと話していて思ったこと。

シュリンカーというものがあるのだけど、それは必要ないんじゃないかと思う。
たとえばうちは書籍を裸のまま棚に保管してあり
注文に応じてビニールに詰め、シーラーでパッキングしている。

シュリンクというのは見た目には綺麗だし、パッキングしてもほとんど場所をとらないので
注文前に梱包しておけるというメリットがあるのだけど
シュリンカーというものそのものがでかく、また開封しにくい。
さらに言えば、これは完全防水ではないので、水に浸ければ浸水してやられてしまう。

店頭における陳列において、汚れを防ぐという意味では実に効果的なのだけど
ネットにおける販売でのメリットは「注文前に梱包しておける」という1点に限るのではないだろうか?

暇な時間に先に梱包しておけば、注文時の発送速度は間違いなくあがるだろう。
時間の有用利用という点においては使えるかもしれないが
シュリンカーというものは結構な値段がするし、場所もとる。
あの価格で、コストが回収できるとは正直思えない。


ちなみに、アマゾンが使っている自動封函機だが、はりはりやさんからの情報によると
やはり云千万とするらしく・・・それなら人を使ったほうがいいやという結論に達した。
まぁ、もしくは機械に強いメーカーに設計図を送って、簡易的な機械なら安くで作ってもらえそうな気もするが。



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

こちらのブログは著作権が園田広宣にございます
無断での複写、公開は著作権法の範囲で違法になる場合がございますので
どうぞご理解いただければと思います。

皆様のご協力、そして応援に、深く感謝しております



古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。