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受注販売と空売りの違い

非常に高額な家電を、受注販売で始め
やっと1台目が売れました。


以前にも受注販売をしていましたが10万を超える金額は
わざと避けていた傾向があります。
それでもこの不景気ですので、他社との差別化、自分なりの強みとノウハウを仕入れる為に
高額家電にも挑戦していく事にしました。

重要な事として
・受注販売である事、入荷にかかる時間をお知らせする事
・送金のタイミングとして、すぐに求めず、入荷後に入金していただくよう促す事
の2点が重要な要素だと思います。

受注販売は、注文を受けてから入荷するので、当然に普通の出荷より時間が遅れる事があるのですが
稀に「入荷出来ない」事があるわけです。
これは何度か経験したのですが、すでに入金されていると、非常に気まずい空気が流れます。
なので、それを避ける為に、入荷後(つまり商品確保後)に入金していただくわけです。
小さい金額なら、問題ないのですが、大きな金額になってくると
当然不信感から口撃に発展する事もあるわけで
お金を返却しても、その怒りは簡単には納まりません。


ちなみに、空売りという取引の仕方もありますが
これは一般的な受注販売とは全く違いますね。
受注販売は先に「商品が手元にない事を告知しており」、且つ仕入れルート(卸)を用意して注文以後に商品を確保するわけですが
空売りは「商品が手元にない事を告知していない」うえに、仕入れルートが存在せず、注文以後に商品を探してまわるという
対応をするため、非常にトラブルが多いようです。

うちの場合は、正式に取引先として契約をしており
商品がどれほどの期間で納品できるか、在庫切れ状態などを調査したうえで販売しているので
かなりトラブルは抑えられてますね。
※それでも一定の割合でトラブルはありますが。

受注販売のメリットは
・無駄な仕入れをしなくてすむ。リスク回避と小資金での取り扱いが可能
・倉庫スペースを取らなくて済む。倉庫代の節約
・多数の商品を取り扱える。カタログの充実

この3つが大きいわけですが
実際の問題としては、カタログの充実というよりも、マニアックな商品を揃えられるという方が強みです。
年に2〜3台しか売れないような商品であっても、データとして残しておくだけで利益が出るというのは
小規模な会社には本当に大きいと思いますし、助かります。
顧客側にも、マニアックな商品を揃えておいてもらえれば、購入に探し回る手間も省けますし。

こういう仕事の仕方が、今後も通用するかどうかは分かりませんが
色々と挑戦してみようと思います。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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