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建場(たてば)について

#古本

昔からの古本屋なら知っているが
新参の古本屋で知っている人は少ない建場。

でも、ここを押さえられるかどうかは本当に大きな一歩になると思う。

建場というのは古紙回収業者の総まとめのような業者で
古紙を一か所に集めて、秤でどんどんさばいていく。

古本屋と建場の関係はというと、この建場の集めた古紙の中から
古本、古雑誌などを分けてもらうわけだが


この建場で本を探す許可というのは、いまの時代、とても難しくなっている。

なぜなら、現在の古紙回収の多くは「地方自治体」が許可して運営されており
また回収している古紙は、地方自治体の回収日に市民等がだした古紙を回収して捌いているからだ。

という事は、この古紙は「建場の主」の所有物ではなく、「地方自治体」の持ち物という事になる。


だから、今の建場での古本探しの許可は90%下りないと思った方がいい。



とか言うと、まるで残念な話に終わってしまうのだけど
10%ほど確率を残しているのは何かを簡単に書くと

地方自治体ではなく、自分たちで独自に古紙を回収している業者もあるって事です。
もちろん、そんな業者は簡単には見つかりませんが
独自の古紙を回収しているという事は、その古紙の所有権、処分に関する権限は建場の主にあり
そこをうまく交渉すれば、入り込めるだろうとは思います。
但し、一日、二日で出来るとは思わないほうがいいでしょう。
おれ一か月近く、時間をかけて、ゆっくりと交渉しましたんで。


俺は見つけたんで、他の人だって探せば見つかると思う。
(しかし勉強会の中で建場の経験者は俺だけでしたが)

この詳細は、次回の古本ビジネスのネタにしようと思うので
よかったら、そちらを読んでいただければ・・・とかなんとか言って宣伝しちゃう、俺ちゃっかりさん。


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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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