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不可解な電話

#古本

昼間、体調が悪くて寝ていると

直接、電話にてアマゾンで購入いただいた方から電話。
こういう電話での連絡というのはたいてい「悪い」連絡なのだけど
このお客様は一味違っていた。

お客様「先日購入した●●の女という本をお返ししたいんです。送ってもいいでしょうか?」

・・・・・・?

私「それは返品という事で?」

お客様「いえいえ、この本はとても良い本でした。だから市場にもう一度だしてほしいのです。お金はいりません


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

私「えっと、それは構わないのですが」

お客様「ありがとうございます。さっそく送ります!!」・・・ガチャ。



たしかにうちはアマゾン経由のお客様に買取宣伝はしていない。
出張買取は基本的に近場に限定しているし、一部で本を送ってくれたら買取いたしますという宣伝はしているが
アマゾンではやっていない。
なぜなら敵が多すぎるからだ。

では、いったい?

なぜかお客様は「お金はいりません」と強調していらっしゃったのだが・・・それならブックオフに売った方がいいのでは?
うちで売る事にそれほど価値があるようにも思えないのだが・・・。


それに1冊だけだと、大半は送料で消えてしまうので値段が付く事はほとんどない。
仮に高額な買取であっても、うちで2000円を超える買取というのはほとんどしたことがないのだから。
まさか着払いで送ってくるなどという事はないと思うのだけど・・・いや電話を切った後でその可能性はゼロじゃないなと「念を押しておく」事を忘れた自分に後悔した。


まぁ・・・いいか(苦笑)
こういうレアケースにいちいち細かく対応していては、仕事にならない。
アドリブでなんとか切り抜けていこう。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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