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古書カタログについて

#古本 ネット販売運営

アマゾンに登録されていない古書に関しては
1980年代前半の物なら、こちらを参考にすれば10営業日で登録されます。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/rainier/help/Kosho_detail._TTH_.pdf

ただ、これを登録していて思うのは


アマゾンのカタログが充実する事によって、アマゾンの一強を補完してしまうだけなのではないだろうか?
と、いつも葛藤しています。


じゃあ古書組合に所属して「日本の古本屋」に登録すればいいのか?
http://www.kosho.or.jp/top.do

いや・・・それは正直いって個人的には止めた方がいいと判断している。
その理由は

・アマゾンの方が高く売れる
・アマゾンの方が素早く売れる(SEO対策が万全、別アイテムから顧客が流れてくる)
・今後、出品する時の手続きがグッと楽になる
・日本の古本屋に出品する為の初期費用(数十万)が無駄 ←これが最も最大の問題

残念ながら日本の古本屋に自前のアイテムを出品する理由が見つからない。



それとは別に、自前のサイトを用意して孤軍奮闘している古本屋もいる。

トレインブックスさんや、電脳書房さん、最近ではそれに続こうという動きもある。
しかし、実際のところ、アマゾンの販売力に対抗できる手段は
個人でできる、きめ細かいサービスであって、その人的コストは膨大だ。



現在の「アマゾン一強状態」は、ネット小売業にとって決して健全な状態とは言えない。


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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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