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ネット販売とリアル店舗の販売者側から見た、大きな違い

ネット販売運営

ネットで商品を販売していると

その違いはリアルとは大きく違う事に気が付く。


その最大の違いは商品のラインナップだと思う。


いってしまえば、ネット販売の商品ラインナップは一点突破型

特定の商品1点に絞って、価格を抑えて、全国のシェアを勝ち取り
その商品だけで数百万の売り上げをだす。


それに対して、リアル店舗の商品ラインナップは多数展開型だ。

多くの商品を並べて、顧客の足を止めさせ
足を止めた顧客に店員が「商品説明」という付加価値を付ける事で売り上げをだす。


だから1点の商品価格においてはリアル店舗はネット販売型に勝ち目はない。
これは断言できる。
と同時に、複数の商品を購入する場合は、リアル店舗の方が有利だ。
お客様は店舗にまで足を運んでいるので、送料の問題はなく、商品説明という付加価値と同時に
それに関連する商品を誘導するのもお手の物。

だからリアル店舗がしなければいけない事は


1点買いのお客様ではなく、複数買いのお客様を中心に
「1点だけでお帰りにさせない事」
だと思う。

お客様からすれば、1点だけ購入すれば間違いなく、
「ネットで買った方が安かったな」と思われてしまうわけで
それに関連する商品をいかに誘導しつつ、商品説明という付加価値でお客様を満足させるかが
鍵になってくるんだろうなと・・・


最近の店舗運営をみて、常々そう思ったわけです。







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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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