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右田病院にて、上行結腸憩室炎で入院しています(^_^;)

実は今月の9日に
八王子市の右田病院にて結腸炎という診断をいただきまして
そのまま入院とあいなりました(苦笑)
だいたい一週間の予定です。


最初は4日の夜に激しい痛みを胃のあたりに感じ
これは胃潰瘍かなと思いつつ様子を見して、痛みが引かなかったので
土曜日6日に中野上町の原田クリニックに行きました。

最初の触診では盲腸炎だろうという事で、様子をみたのですが
抗生物質の効果も弱かったので
これは手術になるかもしれない、うちは内科だからという事で

消化器外科がある、八王子市の右田病院に来ました。
ここは2年半前に新しい病棟が新築されて、ピカピカ。
原田クリニックさんでは、S病院、南多摩病院、右田病院の3つを提示されたのですが
S病院は以前に因縁があるので、やめてほしいといい
南多摩病院と二択で迷ったのですが
駅前の西八王子と、新築の右田病院で悩んだ結果
たぶん外出も出来ないんじゃ駅前も意味ないだろうという事で
右田病院を選択しました。

初めて来る病院は正直こわいですね(^_^;)
でも、事務員の方は親切で、販売員の方も聞く前に安い商品を案内してくれたりと
働いている人は決して辛そうじゃなかったです。
きっといい病院・・・だといいなという希望を持ちつつ

診療科のクラシック音楽はちょっとうるさかったけど。
音は難しいよね。
人によって騒音だったり、安心感を呼ぶ鎮静剤だったりするんでね。
一概にダメとは言えないよね。

そこで院長に診察を受けた後、血液検査、CT、レントゲンでチェックし
腸炎にしては、範囲が広範囲だといい
レントゲンなどから憩室炎だろうということ。
手術を回避して、入院、安静にして
抗生物質ブドウ糖を点滴で治療する事になりました。

一度、家に戻って入院の保証金と着替えを持ってきて
タクシーで戻る。
保証金を払って、病棟に戻り
あとは絶食の上で、ひたすら点滴生活になりました(T_T)

深夜も入れられ続ける点滴に若干怯える私(^_^;)
切った方がよくない?って思ったんだけど
憩室炎だと、簡単には切れないらしい。
範囲が広いしね。

月曜日に入院して、今日木曜日から絶食が解除されました。
今日から重湯、その後はちょっとずつ軽い食事になるそうです。
楽しみ楽しみ(^-^)


アマゾンの自己発送は残念ながら全面的にストップさせました。
もったいない事ですが、代わりに発送してくれる人がいないので
致し方ないです。
高額な書籍はなるべくアマゾンに預けてありましたので
アマゾンFBAの出荷が、本当にありがたいです。


困ったのが、多摩総合医療センターでの通院。
実は今日が通院日だったのですが、これはキャンセルして先送りにせざるをえないようです。

あと、通常のベッドが空いてないそうで
特別室に移動、差額が一日5900円ほどかかるとの事。
これが保険は利かないという事なので
空いたら入れてもらうように希望をだして
(まぁ空かないだろうけど)
待つことに。
私はテレビも見ないし、点滴がついてて動き回れないので
部屋が広くても全然いみがないんだよね。
あまり必要性は感じないんだなぁ(苦笑)
一般ベッドを増やしてくんないかなぁ。

面白いなと思ったのが
点滴の針がステンレスじゃないという事。
ビニールのような樹脂製?
最初の刺す時は通常の針だったのですが
どうやらその中にこのビニールの針?が入っていて
血管に注入したあとは、ステンレスの針を抜くようなのですね。
ちょっと仕組みは見てなかったので気がつかなかったけど。
あぁ、いいネタを見逃した(笑)


また、余裕が出来たら更新しますね。







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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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