ブックオフ以外の古書店に買取を持ち込んでみたら・・・。

ブックオフフランチャイズより個人古書店の買取が安いですよ
と言われ個人の古書店に持ち込むことを決めた。



試しにA古書店に持ち込んでみた所
漫画と小説以外、ほぼ弾かれてしまった。
A古書店は普通のロードサイドタイプの古書店だが
チェーン店ではない。
中に入ると小さなスペースに天井まで本がひしめき合っていたが
どれも状態は良いとは言いづらい。

5箱ほど持ち込んだが、買取ができたのは
1箱程度で、残りは持ち帰りとなった。
買取が出来たのは漫画と小説のみ。
他は全部ダメらしい。
JAVAの本を出して、専門書は無理ですと言われて目眩がした。
全部合わせて買取価格は300円
厳しいなぁと思いつつ
買取の台帳に記入を求められ
書こうとしたら


普通のノートを区切っただけのスペースに以前の方の買取まで書かれていた。
おいおい・・・個人情報保護法とか全く無視じゃないか・・・。
なんだか、昭和な感じの店。
そこの台帳を自分の記録を書きながら、ちょっとチェックさせてもらった。
3日ごとに買取があるらしく、同じ日付のものはなかった。
う〜ん、厳しいなぁ。
買取額も数百円程度。
・・・・こ、この店、大丈夫なの?
とても経営できてるとは思えないんだけど・・・。

そういえば、カウンターも買取のダンボール箱をおくと
完全に塞がってしまっていた。
こんな狭いスペースで大丈夫なんだろうか?
先の数百円の買取から考えても
おそらくは、袋やバッグに入れての持ち込みなのだろう。


たぶん仕事と生活が一体になっていたのだろう。
私が買取に訪れた時にも
カウンターから料理をしているように見えた。
そういった公私をまとめて、なんとかやっていけるのだろうか?
もしかしたら赤字かもしれないが・・・。


残りの4箱は、時間もなかったので
ブックオフに持ち込んだら1700円になった。
こんなものかなぁ?

しかし、本当に本の価値は下がったものだ。

今後もどんどん価値が落ちていくのだろうなぁ。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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