そばは「原価20円を500円で売る」原価と人件費の関係があるが、古本屋にも言い分があるわけで。


蕎麦を出すとき「原価20円なんだぜ」っていう原価知ったかぶりに対して
アンチテーゼとして「人件費を考えなさい、それか20円やるからおまえが蕎麦作れ」って言葉が
結構有名なんだけども


古本だって5円で買い取っても、70%は売れないんだぜ・・・。
一切一冊を丁寧に磨いて、チェックして、それを紙資源に持っていかなきゃいけない時の
悲しさといったら・・・

稀に高額な本もあったりはするが、半分以上をクリーニングしながらも廃棄処分せざるをえない辛さと引き換えになるんだろうか?
その上、我々の仕事量はおそらく、想像をはるかに超えていて、やってみないと分からないだろうね。



「カウンターで本を読んでる老人のイメージ?」

あんたそれ駄菓子屋と同じで、絶滅危惧種だよ・・・。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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