読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男女間のトラブルをネット販売業者に持ち込まれても・・・ 局留め配送トラブルで局留め郵便局に確認をとってみる


先日、商品が保管期限切れで戻ってきてしまい

その件をお客様に連絡したところ


「男女間の問題で〇〇県のXX郵便局局留めで送ってほしい」

と連絡があった。


本来、アマゾンは保管期限切れの返送は、キャンセル扱いになるのだけど
うちは一度だけ商品の再送をしている。

ところがだ・・・なぜか「商品が届かない」とメールが・・・



「届かない」ってどういう事だ?「届いてない」なら分かるが・・・
しかも先にメールで送ってきた人と、少し様子が違う(以前の人とは文末の記載が違うのだ)

・・・・別人?


ともかくまずは確認だろうと思い
局留めだから、その某XX郵便局に直接確認をとってみる。

郵便局員に〇〇日に発送した宛名〇〇で、そちらの局留めの郵便物どうなっていますか?」
と確認をとった所

郵便局員
「それはですね・・・えぇ、届いてまして、本日保管期限切れで返送しました。すいません。
明日にはそちらに届くと思います。
電話番号も記載されていたので、そちらにも電話したのですが不通でして・・・。」


すこしバツが悪そうに話す郵便局員
いいんや、郵便局員さん、あんたのせいやないんやで。・゚・(ノД`)・゚・。

「そうですか・・・それは仕方ないですね。ところで・・・その荷物を誰か取りにきませんでしたか?例えば今日はどうですか?」

郵便局員
「え?いや、誰も取りに来てませんよ。ええ、今日も来てません。」



どういう事やねん!!




お客様へメッセージを送る
(そもそもこの時点でお客様扱いしていいのでしょうか?)

ご連絡ありがとうございます。

先に何度かメッセージをやり取りさせていただいたのですが
それとは別の問題でしょうか?

一度保管期限が切れて返送されてきて、当方からお客様のアドレスへ確認をとった所
先のメッセージにて男女間の問題で現住所で受け取れないので
> 〒***-**** XXX郵便局局留め
> ●● 様宛
へ再送してくれとお客様のメッセージで送信されていましたので、送料を当方が負担して再送させていただきました。
(お客様の送信メッセージはお客様から確認できますので、チェックしてみてください。)

配送そのものは4/*に配送されておりまして、保管先のXX郵便局へ確認をとったのですが
本日まで保管して、本日当方へ保管期間切れとの事で
郵便局からも記載されている電話番号にも何度か連絡したのですが、不通だったので二度目の返送となったとの事です。
なお、XX郵便局からの情報ですと、局留めにも関わらず、現在までどなたも取りに来ていないとの事でしたが。

アマゾンの規定によりますと、一度の保管期間切れの返送時点でキャンセル扱いとなり
送料をひいた商品金額を返金する事になっております。
当方としましてはキャンセルにするのが忍びない為、一度までは送料を当方で負担して再送しておりますが
二度目の保管期限切れの返送ですと、再送するわけにはいかず
返送された商品を確認しだい、アマゾンの規定に従いキャンセル手続きを取らざるをえません。

当方としましては、なぜ保管場所となっておりますXX郵便局に取りにこられなかったのか分かりかねますが
元々アマゾンの規定として、そのようになっておりますので、どうぞご了承いただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Office Eziromem 担当:園田広宣


厭味ったらしく、二度も送料はこちらが負担したんだぞと記載してメールを送った。


何でこんな事態になったのか考えてみる・・・

1.実は別人が悪戯で「局留め」を指定してきた。
2.本人が「局留め指定」を忘れてる。

・・・どっちにしても、困ったことには違いない。
商品を言ったり来たりさせて・・・商品も可哀想だ。

今回、面白かったのは局留め指定の場合、直接郵便局に問い合わせたら
非常にスムーズに状況が分かった事だ。
下手にポストに送るより、こちらとしては安心できる。
というか、正直、局留め指定で配送トラブルが発生するとは思わなかったわけですが・・・。

いったいこの先、どうなる事やら・・・。



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

こちらのブログは著作権が園田広宣にございます
無断での複写、公開は著作権法の範囲で違法になる場合がございますので
どうぞご理解いただければと思います。

皆様のご協力、そして応援に、深く感謝しております



古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。