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火気厳禁とは書かない方がいいと

ネット販売運営



お客様よりのクレーム対応
「配送時に火に対する配慮が無い」

との事。


一瞬、目が点になったが、どうやら段ボール箱に「火気厳禁と記載しろ」という意味で受け取る。

そういえば、火気厳禁って最近みないなぁと思って検索をかけてみたところ
火気厳禁と記載すると郵便局での荷受けを断られたという記載が出てきた。

つまりは火薬などの発火類は受け付けませんよって事。


う〜ん、段ボールも燃えるんだがな・・・。
とは思いつつもお客様に返事。


「火気厳禁との記載をしますと、火薬類との誤解が生まれ、荷受け時にトラブルが生じますので
当方では記載はしないようにしております。」



そして、諸々の記載の最後に、「納得されましたら評価削除をお願いしたく」の件を記載すると

「納得はしたが、『ショップ評価に対する干渉』は、アマゾン出展規約で禁止されている。今回は削除するが・・・うんぬんかんぬん」



・・・なんだか変わった顧客に当たったみたいだ(´・ω・`)


『ショップ評価に対する干渉』の禁止に関してですが
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085374
・出品者の評価、フィードバックおよびカスタマーレビューの不正使用 の項をご覧ください。

>>出品者は、不正または不適切なフィードバックを掲載し、購入者に対しフィードバックの掲載を強制しもしくはかかる掲載を行うよう脅迫し、出品者自身の取引に関するフィードバックを掲載
(中略)
>>購入者にフィードバックを依頼することはありますが、フィードバックの提供や削除の依頼にお金を支払ったり、インセンティブを付与することは禁止されています。

とある通り、出品者がただフィーデバックを依頼したり、評価の内容に関して説明を行う事は、禁止行為ではありません。
禁止行為は「強制、脅迫」や「フィードバックの提供や削除依頼にお金を支払ったり、インセンティブを付与する事」が禁止行為に当たります。
つまり意図的な評価の操作(特に金銭で評価を操作する事)が問題になるという事です。

逆にマイナス評価に対しては積極的にアマゾンより出品者に
自ら問題解決に当たるよう指導されており、当方もそれにしたがって運営されております。

うんぬんかんぬん

と返事を送る。



お客様としても面倒な出品者であろうから、もしかしたらもう取引はしてくれないかもしれないが
それはそれで致し方ないと思っている。
「嫌なら余所で買え」
とまでは思わないが、ムカついたからマイナス評価します・・・みたいなお客様はちょっと困るんですよね・・・。


うちも商売だから、下手にはでるけど・・・(´・ω・`)はぁ



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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