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 アマゾンFBAにて 返品された商品が外箱だけ返ってきた例 セラーフォーラム アマゾンに法務部は存在しない!

ネット販売運営

れんぽんさんのブログ まけぷるにて

外箱だけの返品
http://renpon.jugem.jp/?eid=2709

実際のセラーフォーラムの内容
FBA返品について。また、テクニカルサポート対応について。
https://sellercentral.amazon.co.jp/forums/thread.jspa?messageID=13107&tstart=0#13107

先日FBA新品商品が返品され、本日返送依頼をかけた商品が返送されました。
返送された商品は外箱のみで、中の商品が入っていなかった為テクニカルサポートへ連絡した所。
・お客様は商品不良で返品されている。
・お客様は不良品だったので商品をゴミ箱へ捨て、外側のみを送り返したのだろう。
・外箱のみでも、不良品と連絡が来ているので商品が返送されなくても一部が戻って来たらAmazonの規約上全額返金される。
・不良品ではなかったとの証明は出来るのか?

あまりにも、気の毒すぎて言葉が出ない・・・。

ちなみに、こういう場合の不良品の証明は、そもそもお客様の側にあるだろう。

製造物責任法という特別法があり

第一条  この法律は、製造物の欠陥により人の生命、身体又は財産に係る被害が生じた場合における製造業者等の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図り、もって国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

上記のように身体や財産に被害が生じた場合には、お客様側の証明責任は免除されるのだが
今回のような問題は範疇にない。
つまりはお客様の証明責任は逃れられないものと考えて間違いない。
廃棄したとなれば、証明責任を放棄したと判断されるだろう。

一瞬「もともと商品が入ってなかったんじゃ?それが返品理由じゃ?」とも思ったが

因みに返品理由は「製造上の不具合またはトラブルがある」コメント:商品を設置する際保護フィルムが剥がれなく商品に傷がついてしまったとの事です。

と記載されてあるので、それも全く違うようだ。
上記に記載がある以上、お客様の手にまで商品は確実に渡っている。

特定商取引法にはクーリングオフという制度があるが
確認したところ、通信販売には現在も適用されていない。
http://www.no-trouble.go.jp/search/what/P0204001.html

質問主はこう続けている

Amazon様の規約は「法律より大切」また、外箱のみの返品で全額返金等の記載どこにされているのでしょうか?
探しましたが見当たりません。

実は、アマゾンには一般的な規約とは別に「内規」というものが存在する。
これは以前にアマゾンのテクニカルサポートとやり取りしたときに、サポートが明かしたのだが
おそらくこの内規に引っかかったのだろう。
面倒な事に、この内規はアマゾン内部だけでなく、FBAのやり取りや、評価削除基準にも存在しているらしい。
この内規は当然の事ながら明かされておらず、こちらでは全く判断できない。
だから彼が憤るのは当然の事だが、アマゾン側は引かないだろう。
アマゾンという企業は取引先に対して、徹底的に強気に出る会社だという事を覚えておかないといけない。
訴訟を起こせば勝てるだろうが、今度はアマゾンという場所での商売が一切できなくなるであろう。
(それを分かっているから強気に出るのだ)
現実に出版社でもアマゾンで本を扱わせてもらえないところが出ているぐらいだ。
彼らは小売の個人事業主などひとひねりで潰してやると本気で思っている。


ちなみに、アマゾンには法務部はない。存在しないと考えている。
部署はあるかもしれないが、法律家や法律系事務はいないだろう。

あったら、こんなトラブルが発生しない。
以前にアマゾンとメールでやりあったとき
「法務部の意見を聞かせろ、もしくは法務部の人間を出せ」
とやった事がある。

すると一週間ほど待たされた挙句が、元の下っ端の意見と全く同じ意味不明な事を言ってきた。
これは「法律系の人間じゃねぇな」と思ったのです。
法律系の人間は必ず、相手の意見を否定するときに根拠や条文をもってくる。
論理的な説明をするのだが・・・アマゾンの法務は「決まりですから」の一辺倒である。
そんな法務部は・・・ない。
つまりはアマゾンにおいて法務部というものが存在しているとしても、それはただのクレーム処理係であり
取引先の意見を聞いて、内規と照らし合わせて、
独自に解釈したり、規約の解釈を細かく説明したり、新たに規約を設けたりするような
高次元な権限など一切、持ち合わせていないという事になる。
そういうのは一般的に法務部とは呼ばない。それはただのクレーム処理係だ。


という事はどういう事かというと
ジェフベゾス氏という剛腕かつ強権な人物を筆頭にアマゾンが強い存在感をもち
その下には彼の意思を実現するために作られた規約が表現され
その効果は法務部もないので日本国内法を無視していたとしても、その強権ゆえに是正されずに存在し続ける・・・という事になる。
ふつう、そこまで来ると独占禁止法に引っかかるんじゃないの?って思うが
(実際、そこまで来ていなくても国家がアマゾンに対して狙い撃ち的に規制をかけている例は多数存在する)
現状では、まだそこまでの状況には達していない。

とはいえ、書籍に関してはもはや独占的といっていいほどに存在感が強く
本当にどうにかした方がいいんじゃない?と思うのです。


ここまで書いといて何だけど・・・こういうの書くの本当に怖いです。
先に書いたように、アマゾンは小売りの個人事業主なんて、軽く踏み潰しても屁とも思わない会社です。
私のブログをアマゾンの関係者が読んで激怒した場合、即刻わたしのアカウントは吹っ飛ぶでしょうし
実に恐怖な事です。
アマゾンは自社に対する批判の書籍を、カタログに載せる寛容さを見せていますので
それに期待しているわけですが




怖くなってブログを消したら、園田広宣が尻尾をまいて逃げたと思ってください(苦笑)
どんなに過激なブログ書いても、俺の懐は全然あったかくならないので(^_^;)


で、先の問題に対するアドバイスですが
商売したけりゃアマゾンに従え


こんな事しか言えない、ショップセラーでスマン(´・ω・`)ユルセ


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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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