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ブックオフがせどりを追い出そうとしている?って本当か?

先日、ブックオフ株主総会にて気になる話が・・・。

参考リンク
児童書せどらーがゼロからはじめた副業せどりの備忘録 その2
株総&某会など。忙しいけど充実した週末
http://ameblo.jp/minipondo-jr/entry-12044234556.html

店舗で買い取りした在庫を移庫し、オンラインでの販売を強化する過程で、実店舗の棚に「良い在庫」が無くなり、店舗の魅力が低下するのではないかという質問について、社長からは
「店舗の魅力が下がることは懸念している。基本的に店舗で3か月以上残った在庫をネットで販売している。実店舗は値下げすると、『せどり』に買われてしまう」
という旨の回答がありました。

過去にもブックオフせどりを意識している件はあったが
どうやら公式コメントでは初めてのものらしい。



実際にどうなのか?


個人的な意見なのだけど・・・それほど108円棚は変わってない気がする。
たまに抜ける本がある事はあるけど、数はない。

おそらく、せどりの数は減って、ブックオフの規制が入った・・・という事なのだろう。
副業レベルならいけるけど、本業は無理・・・というのが個人的な意見。

いや、もともと「せどり」は本業では無理だったんです。
それがアマゾン、ヤフオクが出てきて、古本屋の大半がそこの旨みに気がついておらず
その間の利益を確保してきたがために一時的にはせどりが盛り上がったが・・・



現状でせどりで食っていけるとは、俺は思わない。
もちろん「食っている人はいるじゃないか」という意見はある。
そりゃいるだろう。
世の中には、過去の職業だと思われている職人芸で生活している人はいるのだ。
じゃあ、それで食っていけるか?と言われたら、NOと言わざるを得ない。

今の時代に、流しの歌手が食っていけるのか?NOだ。
マタギが食っていけるのか?NOだ。
食っていると主張するせどりが、どのような技術を持ってやっているかのは分からない。
だが、一般的にやられている
「ISBNを読み込んで、ブックオフの価格とアマゾンの価格の差益で儲ける」という事はもう無理であろう。

そっから先は出来るのか?
と聞かれたら、分からないとしか言いようがないが
はっきり言って、そんな技術があるなら古物商の免許をとって
買取でもやった方が儲かると・・・思うんだけどね。



大丈夫じゃないと思うんだけどね。
本当に大丈夫かどうかは・・・定期的に貯金通帳を見て残高を見てみるといいと思う。
残高が減っているなら、考え方をちゃんと考えないといけないと思うよ。


増えているなら、・・・いいんじゃない?そのままで。



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