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日本頭痛学会 第43回日本頭痛学会総会 市民公開講座 に参加してきました。

病気に関して

日本頭痛学会総会 市民公開講座
「こんな頭痛、あんな頭痛、あなたの知らないホントの頭痛」
http://www2.convention.co.jp/43jhs/shimin/index.html

間中信也先生の、頭痛大学
http://homepage2.nifty.com/uoh/index.html


11/15に北里大学まで講演を聞きに行ってきました。

録音禁止なのでノートに拾い出した内容

しばらく体調が悪かったので、本当に乱雑に書き出した内容ですいません。

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昔は子供の慢性頭痛を自家中毒:周期性嘔吐症 アセトン血性嘔吐症 とよく誤診したらしい。
最近は自家中毒という言葉は使わないとの事。
10歳以下の子供に多い。

国際頭痛分類というのがあり、一次性頭痛と二次性頭痛の、大きくわけて2種類。
https://www.jhsnet.org/gakkaishi/jhs_gakkaishi_31-1_ICHD2.pdf
二次性頭痛がいわゆる危険な頭痛。
他の病気を起因としていて、命の危険があるらしい。
基本的に私は二次性頭痛ではないので、そのあたりの記述は避ける。

ブログを書いている人に、意外と頭痛が多いという意見が・・・←う・・・(^_^;)
かたこりが予兆になる場合 肥満傾向多
長風呂はダメ

一次性頭痛が4000万人、そのうち840万人が偏頭痛

いつも頭痛を感じる4%
定期的に頭痛を感じる30%
支障を感じる程度40%


※予防療法のススメ
これは後日、さらに実践してみたので、実践した件も後日報告


毎日頭が痛い人の約半数が薬剤の使用過多
これを「薬物乱用頭痛」

基準として、一か月に15日以上
その中で鎮痛剤の使用、三か月以上、一か月のうち10日以上が基準

◎低所得が頭痛を引き起こす?という海外のデータあり  市販薬の服用75.6%


ちなみに一般の頭痛薬も月に3〜4回なら予防で飲むのは正しい。

予防薬は2か月の間使用する。

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・外出時、サングラスは避ける

・香水売り場はさける。


薬物療法
・冷やす
・暗い、静かな場所で安静に
・コーヒーを飲む

トリプタン 拡張した血管を縮める、炎症を鎮める
治療のタイミングが大事。

ミグシス錠(テラナス)予防薬

おじぎをして痛いのは偏頭痛


月10回以上ある人はダイアリーをつけましょう。

睡眠は6.5〜8.5時間以内で
マグネシウム、ビタミンを取り、低血糖を避ける。朝食は取る。
人込みを避ける。食べ物注意。


コーヒーのカフェインは個人差。3〜5杯なら大丈夫。
トリプタンは馴れない。ただし頭痛には変化がある。

樋口一葉は頭痛で苦しんでいた。頭痛の時は鉢巻をしたり、冷やしたタオルで痛みを取っていたようだ。

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実はノートの内容はもっと細かく書いてあるのだけど
字が汚かったりで読めないところが多く(苦笑)

この学会の予防療法について、気になったので
後日、脳内科の先生のところで予防薬について確認してきましたが
それはまた後日。

コーヒーやはちまき、冷やすという行動が、頭痛学会においても
痛みに効くと認知されている事にはちょっと驚いた。
薬物療法だけで対応しているものだとばっかり。
やはり、こういう場所で医師の研究を聞くというのは勉強になる。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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