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あけましておめでとうございます。 チラシを配った距離、一日で7キロちょい アマゾンの秘密主義

#古本 ネット販売運営

あけましておめでとうございます。
かなりのんびりと更新せずにサボっておりました。

というか、いろいろと考えることがあって
そっちに気を取られておりました。
ブログのネタは山ほどあったわけですが・・・(^_^;)


今年に入ってからはチラシまきはできていないのですが
去年の最後のチラシ配りの時に、歩いている距離をGPSを使って測ってみたら
7キロちょいありました。
一日に7キロか・・・ちょっと普通に考えたらきつい距離ですよね。
ただ歩いてるだけじゃなくて、チラシ配りながらだもんね・・・。


アマゾンの営業と話していて、よく分かったのは
アマゾンの中は本当に縦割りで、自分の部署以外が起こっていることは
まったく関知しないというか、そもそも分かっていないという事。
どうやら下手すると、私たちのほうがアマゾンの事をわかっているかもしれない。
本当に社員なのか・・・いや、もしかしたらバイ・・・いや、アウトソーシング


ふとアマゾンのセラーフォーラムにこんな投稿がありました。
「今年に入ってカート獲得率のアルゴリズムが変わりましたか? 」
https://sellercentral-japan.amazon.com/forums/thread.jspa?threadID=5197&ref_=_sf_5197_wsfqs_home&sortBy=helpful

ここでアクセル氏という方が
「テクニカルサポートはカートボックス獲得に関しては本当に無知です。」

という発言をしていて驚きました。
私と同じ意見がある人がいるんだなぁと読んでみたら

ヘルプページ上にある「在庫数や販売価格によって決められる」というものしか教育を受けていないようで、それ以上の回答は望めません。

というか、ヘルプページに記載されてあることしか教育を受けないのでしょう。

そしてもう1つ、ここが肝心なのですが、Amazon内部は超縦割り社会です。

部署間連携なんてものはありません。
連携は、転送しかしません。

(中略)

この話をテクニカルサポートにしたら「Amazon内は部署間連携ができにくくなっている。各部署間で電話連絡はできなくなっているし、進捗確認も社内ルールでできなくなっている。該当部署が実は同じオフィスになく、どこにあるのかもわからない。結果、他部署が関わる案件については転送するしかないという形になっている」と言われます。

なお、この話は一般社員ではなく、テクニカルサポートを取り仕切っていると思われる「上席」というポジションの方からも聞いています。

同じ社内の部署が・・・どこにあるのかすら分からない?
まじ?
電話連絡も出来ないのか・・・秘密主義という事は聞いていたが、そこまで酷いのか・・・。

確かに話をしていると、ほかの部署がどういう内容で動いているのか全く把握していないらしく
年末だというのにFBAの商品を早くいれてくれと催促が来た。
とっくに在庫は送ったし、在庫の商品化が遅れているのはそっちの責任だろうと指摘しても
「そんな事はよく分からん」という返事が来て、喧嘩をしてしまったわけだが


せめてFBAの営業は、倉庫の進捗状況ぐらい把握しとけよと思った。
無理だろうが・・・。

アマゾンからの脱却は少しずつ進めているが
思ったほどほかの部門の売り上げは上がっていない。
アマゾンの販売力の強さには驚かされる。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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