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物販の限界はどこだろうか?

昨日、相方と話し合っていて
法人化に向けての話し合いなんですけど

「病気になったらどうするの?」
に、明確な回答がだせず硬直した1日。

個人事業主は、経費も安いし税金も安い。
交際費も制限がない。

ところが、法人化すると強制的に厚生年金には入れられるし
経費は増えるし、赤字になっても私の給与は自動的に確保されるので
所得税や住民税からは逃げられない。

それでも法人化したい最大の理由は
信用にあるんですね。
古本だけを扱っていると感じませんが
メーカーと卸販売交渉をしてみればわかります。
個人事業主は信用されないんですよね・・・。
やはり株式会社化したい・・・悩みます。


さて、古本屋では限界がなくても
物販においては、どこが限界なんだろう?と思います。
ネット社会において、実は大きな懸念があります。
それはメーカーが直接販売を始めてしまう事です。

昔はメーカーが商品を作り、販売は商店が行う。
これは、製造者と購入者との物理的距離が遠い事が原因でした。
しかし今は違います。
ネット社会において、メーカーが販売を行う事は難しい事ではありません。
購入者にとってみても、メーカーから直接購入する方が信用できるはずです。

しかし、ネット販売にせよ、店頭販売にせよ
まだ商店、商社、ネット販売業者の方がノウハウがあります。
例えば、メーカーとネット販売で仮にメーカーの方が安い値段を出していたとしても
ネット販売業者が即日発送するのに対して、メーカーが3〜4日後に発送となれば
すぐに欲しい購入者としてはネット販売業者に頼らざるをえないでしょう。

しかし、こんなノウハウはいずれ常識になってしまい
ネット販売業者がメーカーにたちうち出来ない時代がくるかもしれません。

価格における体力もそうですが、メーカーは注文と同時に作成する事で
倉庫の費用や設備だって省略できるようになるでしょう。
余剰在庫がなくなる事は、凄まじいメリットです。
もしも、メーカーが本気で販売に取り組んだなら
ネット販売業者はたちうちできなくなります。
(ただし本当に大変なのは販売ノウハウよりも、売った後のクレーム処理だと思いますが)

実はこういう例は、すでにたくさんあります。
アマゾンで私が良い商品を見積もって、メーカーに直接交渉をしようと思っていたら
アマゾンで販売してる業者そのものがメーカーだった・・・なんて事が
もう何十回と繰り返されています。

メーカーからすれば、販売業者に安くで卸すよりも
自分たちでノウハウをつけて、販売を独占した方がいいでしょう。
妙な闇業者に叩き売りされれば、かえって商品の価値を落とす事にもなりかねません。


おそらく・・・


アマゾンも今後は販売業者の身元を確認、商品の仕入れ先をチェックするようになるでしょう。
妙なところから仕入れている場合、それが偽物である可能性もあるからです。
現在、アップル商品の9割が偽物となっており
アップル社からクレームが入っているという噂も聞いております。


これから、新品販売業者は、まだまだ難しくなります。
そうは言っても、私は障害者なので、こうやって自営で生きていくしかないんですよね(´・_・`)
私は出来ませんけども、もし現在、自営でやっていて食べていけないと判断したら
売っている商品のメーカーに直接、自分をスカウトしてくれってオファーかけるのも面白そうですよね。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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