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テレビドラマ 嫌われる勇気について

テレビドラマ「嫌われる勇気」
ためしに見てみましたが・・・まだ3回目みたいだけど
個人的な印象としては

話は ( アドラーの復習として ) 面白いが、ドラマは特に面白くない。
というのが個人的な感想。

・主演の方の演技は、特に演技とはいえずセリフの棒読みに聞こえる。
(そういう演技だとしても、やりようはある。あれでは下手な棒読みにしか聞こえない)
・決め台詞らしき「明確に否定します」がウザい。不要。
・CGらしきシーンが多様されているが、写実的ドラマには無駄。アニメっぽい幼稚な演出。

見どころは教授と「主人公のバディ(相棒)」の対談シーンぐらい。
(ここが本来の原作の本筋)

もしかしたら主演の方はあくまでもドラマという体裁の主人公であって
本当の主演は相棒の方なのかもしれません。

「嫌われる勇気」をテレビドラマでやる事が本来の目的で
それ以外の部分は、過去の人気刑事ドラマの焼き直し?という印象です。


それでもテレビドラマに踏み切った事は評価できると思います。
そのまま、問答の空間だけでワンクールを続けるのは
映画ならなんとかできますが、視聴率を考慮しなくてはいけないテレビでは難しかったと思います。
その英断だけは評価したい。
アドラー心理学は、現代の日本の心理学の中では不当に評価が低く
フロイトユングの方ばかり評価されていますが
もっとアドラーの良さを理解してもらいたい・・・そう思う30年来のアドレリアンの意見でした。

あくまでも個人的な意見です。
お好きな方には申し訳ないです。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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