amazonのセラー掲示板の中で中国批判するの止めてほしい・・・。

amazonのセラーフォーラム(販売者専用)の中でたびたび起こる中国批判と言うのがあるのですが、非常に危険だなと・・・。

 

その中でも「アマゾンジャパンが中国に乗っ取られる」
という言葉はあちこちで聞きますが
その言葉の真意が未だによく分からないです。

 

アマゾンジャパンは、2001年から今までずっと
「ジャスパー・チャン」という、中国籍の方が社長をしています。

 

このマーケットプレイスも、そのジャスパー・チャン体制になった後で
開放されたものであって、経営者はずっと以前
我々がアマゾンと取引を開始する前から、ずっと中国人です。

 

当然、取引をされている以上はみなさんご存じだと思っていますが
それを踏まえたうえで先の「アマゾンジャパンが中国に乗っ取られる」
を見ますと、意味がさっぱり分からないと思いませんか?

 

そもそもアマゾンの中で「中国批判」をすることは、相当に危険な行為だと思います。
ステマ・レビューを批判するのは結構(どんどん通報していい)ですが
国籍を批判するのは場合によってはヘイトスピーチになり
しかも現社長の「母国を叩く」そのリスクを理解しているのでしょうか?

 

最悪(社長の逆鱗に触れた)の場合
この掲示板ごと関係アカウントも巻き込んで、全部吹き飛びますよ・・・。

 

正直、ああいう中で書き込みして巻き込まれたくないですね。amazonは民間企業なので、社長の一存で中国批判とその関係者のアカウント全凍結だって出来るわけですから。

残念だけど古本買取における値段のつかない本の引き取りサービスを停止しようと思う

最近非常に多いのが

古本の買取で「値段はつかないかもしれないが持って行ってほしい」という希望。

 

当初は、これもサービスのうちと我慢していたが

次第に度を超すレベルになってきて

最近では9割以上が引き取り→紙資源業者コースになっている。

 

これの問題はお客様だけにあるわけではなく

出版の価値が全体的に低下していることも大きな要因なわけだけど

そうはいっても、うちを紙資源業者のように扱ってもらっても困るわけです。

 

中には引き取りをさせておいて

どうせ100円とかで売るんだろう」とか

引き取らせた後で「やっぱり返してほしい」というご連絡をもらったりしてしまって

ひたすら疲弊しているので、もうここらが潮時だなと思ったわけです。

 

 今後のお客様には申し訳ないけど

「大半が値段のつかない場合には、紙資源だけの引き取りは出来ません」

とお伝えしようと思っています。

特にその受け答え例として

「通常は半分ぐらいは値段が付くものですが、先に他の古本屋で買取された後のような在庫の場合には、一切の引き取りができない場合もございます」

とお伝えしていこうと思ってます。

 

たぶんですが・・・ブックオフなどの大手が買い取った後でご連絡いただいているんですよねうち・・・。

ブックオフも今は出張買取時の無料引き取りは以前からやめているらしいです。

 

以前は、そういった後の買取でも旨味はありましたが、もう時代も変わってしまったので

仮に大量の数千冊の本の山から、1冊数万の本が出てきたとしても、その1冊では利益にはならないんです。他が全部ゴミだったとしたら意味がないんです。

ああやって古い本の中から貴重な本を探し当てるのは、本当に大変な仕事なんです。

 

うちは化石発掘してるわけじゃないんで、そういう仕事は神田の古書店街の連中にでも任さますよ。

コンビニ決済での、いたずら注文に対応してアマゾンへ通報した話

アマゾンで販売していると

よくあるのがいたずら注文

 

特にFBAでいたずら注文をしてくるのが多いのは

おそらく同業他社の営業妨害的手法だろう。

これになぜ困るかというと、FBAでの注文保留は個人情報が全く見えなくなるからだ。

なので、こちらから相手の素性を調べる事が出来ない。

 

だが、相手がキャンセルした後は、なぜか相手の注文者名のみ見る事が出来るようになる。

 

以前に受けたいたずら注文では10件から20件ほどを繰り返し注文してくるという

明らかに嫌がらせであったので

まず相手が設定しているであろう「コンビニ決済」のチェックと

注文数を限定して、被害の拡大を防ぎ、キャンセルされるまでひたすら待った。

そこでキャンセルされた名前を見て記録、次のキャンセルがあった時に

名前が一致したら、アマゾンのアカウントスペシャリストへ通報・・・という流れのつもりだったのだけど

 

その名前を見て驚いた。

その名前はうちで出品している商品に同乗してる新規のセラー、同業他社の代表者氏名と全く同姓同名であり

これは逆にしめたものだと、即刻アマゾンに通報。

アマゾンは即座に電話を返してくれて、問題を把握し

即刻アカウントスペシャリストへ連絡が行き、対応してくれたらしい。

 

その後、その会社からのイタズラ注文は止まったわけだが・・・。

 

それがだいたい今年の頭ぐらいだったと思う。

 

さらにその後、風に噂で聞いたのだけど

九州で、アマゾンセラーに対す講習のようなものを開いている連中がいて

「またか・・・」としか思わなかったのだが

どうやらそこが、去年(2017年ごろ)同業他社の在庫に対して大量の悪戯注文をしておき

相手の在庫が尽きた時に売りさばけというレクチャーをしているのだと聞いた。

某同業他社もその九州地域に存在している。

 

いや、最近、おかしな業者がどうも九州、特に北九州に集中している感じがする。

 

嫌だなぁとは思ったが

逆に相手がそういう悪意ある注文をしてきたときは、チャンスでもある。

アマゾンのアカウントスペシャリストや上席などにどんどんと通報してもらって

アカウントを廃止して貰えばいい。

アマゾンのアカウント取り消しは、一旦やられると復活させるのは難しい。

二度とアマゾンへ戻れなくなる可能性も高い。

残念ながら、私に悪戯してきた業者はアカウントの廃止には至っていないが

複数の業者がやられている可能性が高いので

その全員が通報していれば、取り消せた可能性は高いだろう。

叩いても叩いても出てくるモグラ叩きのようなものだとは思うが

それに嘆いていてはいけない。

出てくるモグラ「全部叩き潰していく」ぐらいの気持ちで行こう。

イヤホンジャックが壊れたノートパソコンにUSBでヘッドホンを付ける 素人でも使える格安サウンドカード win7



現在、業務用と私物の2台のパソコンを持っているのですが
私物のノートパソコンのイヤホンジャックが壊れてしまいました。

業務用があるから、とりあえずは問題ないとしながらも
やはり使えないとなると不安です。

それで、最初はブルートゥースで無線接続できるヘッドホンを探してみたのですが
無線LANとの相性などもあるのでしょう、あまり高評価が見当たりません。

そこで、検索してる途中に目についたUSBサウンドカードが気になりました。
これはUSBで接続してイヤホンジャックやマイクが使えるもので、安かったこともあり試しに購入。

WIN7では最初の接続時にドライバーをインストールしますが、ちょっと時間がかかるものの
ほとんど手放しで問題は解決。やっぱすごいよマイクロソフト・・・。

試しに使ってみると、音楽を聴いていてもほぼ問題ありません。
(私は音楽に素養が無いので、音質は分かりませんが)

気になったのは、これを接続中は本体スピーカーが使えなくなる事でしょうか。
ヘッドホンを外しても、USBが刺さっているとこちらに音声をとられてしまうようなので
ヘッドホンごと、USBを抜く必要がありますが、大した手間ではなさそうです。

便利なので私物パソコンはしばらくこのままで行こうと思います(*^_^*)

まだギリギリ古本屋・・・?

最近は古本屋よりも登山用品の販売が大きく上回ってしまっていて

全く古本屋としての自覚がない・・・。

 

どれぐらいかというと売上比率で言うとおそらく1:30ぐらい。(´・ω・`)

これで古本屋を名乗っていいのか・・・悩むところだけど

利益的にはそこそこ古本も悪くない。

とはいえ・・・同じ通販業務でありながら、あまりにも状況が違い過ぎる感はぬぐえない・・・。もう古本屋やめるか・・・という気持ちがないわけでもないが

ブログのタイトルはちょっと考えた方がいいかもしれない。

 

個人事業主として開始して最初に取り扱いを始めたのが古本であったし

簡単に断ち切れない気持ちもあったり・・・。

 

最近はいわゆる1円本は、大半が捨ててしまっている。

下手すると1000円~500円でも捨てている。

買い取ったはいいが、売れない・・・本当に売れない時代なのだ・・・。

 

もちろん今でも1万~2万で売れる本は山ほどある。

でも、それを見つけるまでに、数百、数千、数万の本を捨て続けなくてはいけない。

 

この本を捨てるという作業に、ちょっと疲れてしまったのだ・・・。

本好きにとっては、本を捨てるという作業は本当につらい・・・。

これがたまらなく嫌なのだ・・・。

どこかの骨董品屋のように、「文化を守るのも古本屋の仕事だ」などと

言い訳をして、倉庫に大量に黒い本を並べるのも、ひとつの考え方かもしれないが

 

わたしは、本は人に読まれてこそ意味があると思っている。

誰も開けもしない、ただ飾られるだけの本に何の意味があるのだろうか・・・。

 

もはや時代は大きく移り変わり、本当に価値があるものなら

国会図書館などで保管されつつ、著作権が切れたら次々と

ネットで駆け巡る時代になってしまった。

いずれ、うちの在庫もすべてネットで読めるようになるだろう。

 

そんな時代が来たら・・・もうきっと古本屋はやっていないだろう。

私は懐古主義者ではないのだから・・・。

ハテナブログで、簡単なアマゾンアフェリエイトの記載の仕方

個人的な備忘録


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実際の表示


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試しにコードを入れてみる

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実際のコードを入れた場合の表示




基本的にアフェリエイトを右側
文章を左側に寄せて書くときに使う。

万引き家族 評論

大変に分かりにくい映画です。
少しでもよそ見をすると、内容が分かりにくくなり
誤解が生まれるような映画です。

これは是枝監督が、意図的にそのように仕掛けたもので
映画の頭の話の大半がフェイクです。

その最大のフェイクは家族のつながりです。
あの家族は、誰一人血が繋がっていません。




映画の途中で拾った子供「ゆり」「祥太」(共に誘拐)
だけではありません。

【ここから一気にネタバレになります】

いきなり、最大の謎になる祖母からいきます。
本当は最後にとっておきたい話ですが、これを書かないと先が繋がりません。

祖母は映画の終盤にかけて亡くなり、家に埋められてしまいますが
その家には、実は「長男の部屋」がパンフレットに記載されています。
しかし長男の部屋は一度も映りません。
何故でしょうか?
通常で行くと、リリーフランキー演じる柴田治が長男になりますので
必ず一度や二度は撮影されても良いはずです。
しかしその部屋は一度も映画には出て来ません。
いや、もしかしたら映ったかもしれません。彼女を埋めたシーンで。
しかしなぜ長男の部屋が使われなかったのでしょうか?

おそらく、長男はあの家族の中にはいないからです。
そこで刑事の言葉を思い出して頂きたいのですが
「全員、犯罪で繋がった家族か」
とぼそっと呟いています。


そしてリリーフランキーが穴を掘って埋める時、「まさか二度も掘るとはな・・・」と呟いています。

リリーフランキーと妻の信代は、再婚になるようで
以前には信代に夫がいたようです。
信代が拘置所?で「あんたは前(前科)があるから」と呟いていますので
おそらく埋めたのは夫でしょう。

なぜ前夫の話をするかと言うと
祖母の長男と年齢が合う人物は、この信代の前夫しかおりません。

ここからあくまでも私の想像ですが

信代の前夫(故人)が、祖母初枝(樹木希林)の長男ではないでしょうか?
おそらく初枝と長男、信代で暮らしていたところを、リリーフランキーが入り、前夫を殺害、埋めたんだと思います。
一般的に息子を殺された男と一緒に暮らす事は考えにくいと思いますが
母息子の関係が良好だったとは限りません。
その上、初枝が一人で生きるには今の時代は大変に世知辛く
彼らを招き入れたと考えてもおかしくないのです。
(と書いても幸福な家庭しか知らない方には理解し難い事かもしれませんが)

信代の妹、亜紀ですが
彼女もまた家族とは誰とも血が繋がっていません。
彼女は祖母初枝の、別れた夫が別の女性と作った子供のさらに子供になります。
なので、初枝にとっては好きな男性の子供にはなりますが血縁関係はなく、孫のように可愛がっていますが心情は計り知れないものがあります。
愛した男と、その男を奪った女の子供から生まれた子供。
大変に複雑な心境であったのは間違いありません。
また、祖母初枝は、その両親(初枝の元夫と奪った女の子)から、何らかの弱みを握って金を無心しています。これだけ長期間、金を無心出来るのは、おそらくはただの不倫ではなかったと思われます。
脅迫行為に近い関係と、その子供を孫として面倒を見る。
この不思議な関係には、まだ謎が残っています。


次に夫婦ですが、これも実際に婚姻関係を結んでいるかは疑問です。
名目上、苗字は同じですが
前夫を殺害している以上、婚姻関係を結ぶのは難しいと思いますが
もしかしたら、だからこそ彼らはあの場所で結婚しているのかもしれません。
これだけ血縁のない家族の中で、もしもあの二人だけが正式に夫婦だとしたら、それは救いかもしれませんね。

子供の血縁関係が無いことは、映画の中心になっているので省きますが
信代は「盗んだんじゃない。誰かが捨てたのを拾ったんだ。」と小さな声で、しかし強い口調で呟いています。

これは実は信代さんの物語だったのかもしれません。
彼女を中心に家族が形成され、あの中では最も良識があったと言えるでしょう。

万引きはダメです。
祥太はその事に、薄々気づいていました。
この映画の表向きの主役は
祥太と治です。

祥太は信代や駄菓子屋の主人、そして自ら学んだ本の知識の中から
自分の良心に問いかけを続け、最後は万引きを引き金に家族を「意図的に崩壊」させます。
そこには、子供ながらに、これ以上はこの家族と繋がっていてはいけないという正義感からだったのでしょうか?
これははっきりと分かりません。
しかし、最後に父と一夜を過ごし、そして別れ際にバスに乗っても一度も振り返らない。
彼が「父を追い抜いた」瞬間でした。

可哀想なのは、ゆりちゃんでした。
彼女は幼い目で、これから何を見るのでしょうか?
おそらく、映画を見ている多くの方が彼女のいく末を見つめて泣いた事でしょう。
しかし、彼女があの場で居続ける事も実は出来ませんでした。
もしも彼女があの場で育ち成長したら、彼女は学校へ行けません。
その後の彼女は、どうやって生活費を稼ぐのでしょうか?
その時、おそらく亜紀ちゃんを思い浮かべてください。
彼女自身は学があるにも関わらず、風俗まがいの仕事をしています。
そこに監督の意図があるのではないでしょうか?
ゆりちゃんが成長したとしても、おそらくは風俗まがいの仕事しか見つからないのです。
彼女は、彼女自身で解決していくしかなかったのです。
しかし彼女1人では幼すぎて解決出来ないでしょう。

そこで、もう一人の祥太をもう一度、思い浮かべてください。
彼がなぜ、家族を崩壊させたか、もう一度考えてみましょう。

答えはすぐには出ません。
これは答えを用意したエンターテイメントではないのです。
これは哲学や文学であり、答えは各々で考えるしかありません。

しかし、もし、貴方が虐待されている子供を見つけてしまったら

児童相談所全国共通ダイヤルについて
https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/gyakutai/

ここを参照に189へ電話して下さい。

私たちに出来ることは、ごく僅かです。
そして答えはあまりにも無数に存在するように見えて戸惑います。
答えを探している余裕がないときは、少ない出来ることを
ただ実行するしかないのだと思います。


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諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

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