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八王子 山田駅前 Aカフェ

今日、八王子の山田駅前にあるA・カフェ(店名は意図的に伏せました。まぁわかる人はわかると思います。)ってところに入ったんです。
八王子、少しでも美味しい店を探そうと思って。
これでも八王子に少しでも根付きたいとは思ってるんですが・・・

結論としては、店名にあるようなアズキやアンコ・メニューあんまりなかったっす。
お汁粉と特製カフェ?あと、クリームあんみつか。
名古屋生まれとしては小倉トーストとか期待したんだけど。
値段は安かったんだけど、量が少なくて
正直、もう中野上町からわざわざ車では行かないかなぁ・・・。
近所なら考えるけど。

年配の女性が、一人で経営しているようだったけど
あまりサービス業を楽しんでる感じはしなかった。

写真が多く飾られてて
なんとなくギャラリーのような感じもした。
こういう、ギャラリーとカフェが一体化した店って多いけど
どうやって利益だしてんだろ?
よく潰れないなぁと不思議に思う。

ユダヤの商法 面白いです。おすすめ。高いけど・・・。



たまたま買取に入ってきました。

日本マクドナルド藤田田(デンと発音して下さい)の
著書なのですが、これが本当にためになる。

私が過去に聞いてきた経営者の話が、ほとんどここに掲載されています。
昭和47年の出版なのに、今でも十分に通用します。
すげぇなこれ。

「未決書類は商人の恥」

なんて、私はダメージでかくて寝込みそうです(苦笑)
うちでは未処理と処理済みで書類を分けていますが
未処理の山(´・∀・`)

女と口を狙え・・・これも今でも通用する格言だと思う。

著者はハンバーガーで「日本人を色白の金髪にする」と発言しています。
当時は笑ったかもしれないけど
現代、渋谷を歩けば黒髪より金髪の方が多いんじゃないでしょうか?
体格だって昔の日本人よりもはるかに大きくなっている。
たまたまかもしれないが・・・ハンバーガーが日本人の食事を変えたと言っても
決して誰もバカにしない気がします。

八王子でこのまま生きていくのが本当に寂しい気持ちになっています。

10年ほど 八王子で暮らしていて地元の方には申し訳ないほど八王子愛がない(´・ω・`)
本当に申し訳ないと思うのだけど、名古屋に帰りたいと思ったのは1度や2度ではない。
でも・・・相方は八王子を気に入り、おふくろもここで骨をうずめると言っている(ただしおふくろは気分屋なので、あまり信用していない)
 
だからこそ、八王子の良い所を再発見したいと日夜動き回っているのだけど
正直言って、高尾山と都心部までの交通の便以外に素敵な所が俺には見つからないんだよね・・・。
せめて、もうちょっと活気があったらなぁ・・・。
近所を散歩していると、この八王子中野上町付近はどこも織物工場跡地になっていて当然どこも閉鎖してる。もったいないよ。工場、動かそうよ・・・。せめて倉庫として貸し出すとか、ベンチャーに開放するとか、そういう気概のある地主はいないのだろうか?それとも、もうみんな諦めてしまっているのだろうか・・・
 
相方もおふくろも気に入った、この八王子が寂れていく中で
私はどうしてもこの街が元気になっていく光景が描けない。
 

夫のちんぽが入らない 感想 書評

もうね、ブログのタイトルの事はいいじゃないですか。

だって本のタイトルそのままですから。

 

 

心中お察し致します。私も入らない人ですから・・・。

過去を振り返ってみても・・・3人に2人は入らなかったです。なんででしょう?

今までこんな話はした事なかったけれども、ツイッターを見てみると結構いるようです。

なんだ、俺だけじゃないのか。仲間が結構いるじゃないか安心したよ。

 

で、この本のタイトルを見た瞬間に「よし買おう」って思いましたよ。

出た直後に本屋回って買いましたよ、ええ。

アマゾンで買ってもよかったんですが、アマゾンで買うと重版かかりにくいらしく

作家の利益を考えたなら、やはり新刊書店で買いたいと。これだけは買いたいと。

 

で・・・・手にとって思ったのが

まさかこの本一冊、全部「ちんぽ」の話じゃねぇだろうな・・・さすがにゲップでるよ俺は・・・と思ったのですが

実際には、ちんぽの話は1/5ぐらい?かな?

旦那さんとのなれ初めや、教職の苦労話などが大部分を占めておりまして

ちんぽが入らないシーンはそれほど沢山はないんです。

 

教職のご苦労などは、本当に大変だとは聞いているのですが

まぁ・・・それは・・・おいといて(苦笑)

たぶんみんなちんぽの話の方が好きだろうしさ。

 

で、個人的に本当によかったと思った部分なんですけど

(あんまりネタバレしたくはないのだけども)

入るときもあるんです。

残念ながら夫のちんぽじゃないんですけども。

これね、賛否両論あると思うんですよ。

夫以外のちんぽ入れるとは何事かと。それは不倫だ、出会い系だ、なんだかんだと。

 

でもね?

 

じゃあ、あんたら、ちんぽの入らない夫と結婚したからって

一生ちんぽ入らない生活を続けなさいって言うのかね?

筆者は夫の前にも彼氏?がいたらしく、経験がなかったわけではないのだけども

全くちんぽの入らない生活を続けるって事が、どれほど辛いのか想像がつくのかね?と。

 

そして、筆者の当時の心境から言うと、教職の激しいプレッシャーもあったでしょうし

それは言い訳になるのかもしれないけれども、じゃあ彼女を他の何が助けたというのでしょう?

いいじゃないか。たまたまの出会い系。どっかで誰かを傷つけたりもしなかったようだし。

運が良かっただけかもしれないが、もしこれがなかったら彼女は死んでたかもしれないよ?それぐらい切羽詰っていたんだと思う。

似たような状況を経験したことがあるので、彼女の事を責める気にはなれないなぁ。

 

夫の方も、風俗に行って解消する生活。

・・・これはちょっとよく分からないんだけども・・・夫婦が上手くいっている以上、他人が口出しする権利ないと思うんだ。

狂い乳の絵里さん(だっけ?)によろしく。

 

結果的に

夫婦が愛し合いたい同士だけが、セックスは出来ないわけだけども

筆者はそれを、もしかしたら知らないうちに兄妹か何かになっていて神様がセックスをさせないんじゃないでしょうかと綴っている。

凄いなぁ。こういう表現力は、天才的だなぁ。俺には出来なかったなぁ・・・。

 

 

ちなみに余計なお世話だとは思うんだけど

文章からみて、なぜちんぽがはいらないかと言うと

まず第一にサイズの問題、第二に体位、第三に乾燥だと思う。

 

大きさはもうしょうがないよね。
持って生まれたもんだし。

 

体位なんだけども、これは相性と言ってもいいのかもしれない。
女性の膣の形って人それぞれで
相手によって正常位だったり
後背位の方が入りやすかったりする場合がある。

 

当然、乾燥はいけない。
文中にもローションを使ってる記述があるけど
濡れてないと入っていかない。

 

あと、男性の精神的なものだけど、硬さも重要で
しっかりと立ってないと入っていかないので、そこは男性が頑張ってほしい
(こう言われるだけで、崩れ落ちる方もいらっしゃるようだが)

 

こうやって書いてみたんだけど
もしかしたら「入らない事」が結果的に彼女にとっては
よかったのかもしれないと思えてきた。

もしも入っていたら、それはそれで幸せなはずだけど

そこからの分岐点の先がどうなるかなんて分からないわけで。

 

私は作家や小説家と違って、かっこいい文章も書けないし

こういう猥雑な事に猥雑な返事しか出来ない男だけども

ただただ、応援したかったので感想文を書いてみました。

どうかお二人のこれからが幸せでありますように・・・。

しばらく書いていなかったので近況を・・・

相方の体調が昨年の夏ごろより急激に悪化致しまして

 

必死で対策を講じておりました。

 

 

おかげさまで、ほんのちょっとだけ回復の兆しが見えました。

数日前から、お粥を自力で作ったり、おかずを作ったり・・・

まだまだ予断を許しませんが、谷は超えたと思われます。

 

最初は一時的な夏の疲れだと思ったのですが、あれよあれよと落ちていきまして

私も当時は法人化するぞ!!なんて息巻いていましたので

相方は自力で回復してくれるものだと高をくくっておりました。

一週間や二週間動けなくなる事は、わたしも良くあったものですから

そういう時期なのだと思っていたのですが

10月になっても、11月になっても一向に回復する気配がないどころか

どんどんとヤバイ空気に・・・

 

そこで法人化は諦めて、仕事もセーブして相方の様子をチェックする事にしたのですが

どうもチェックどころではダメだと・・・この落ち方は

根本的に何かが壊れてしまっている気がすると思い

 

相方のお薬手帳を引っ張り出して、一から全部チェックする事にしました。

 

最も体調が良かった時期は2014年1月~2015年7月ごろまで

ここと、現在で大きく変わったのは、二種類の薬が変更されている事

相方にその話をすると、どうやら医師が変更を拒否しているとの事。

 

そこで直接、私がその病院に付き添いで行き、何度かその話をして

薬を変更していただけるようになりました。

 

また、相方の体調不良の大きな根源となっていた不眠に関して

深夜にその動向を録画、録音すると・・・どうも相方が感じている不眠と

実際の睡眠が一致していない事が分かりました。

そこを医師に話すと

逆説性不眠という、全く耳慣れない言葉が出てきました。

どうやら、この病気は日本でもまだ研究がほとんどされていないのですが

実際には寝ているのに、眠った気がしない

(どうやら緊張状態が続く事で、脳の疲れも取れていない)

という事が分かりました。

なんという厄介な・・・私は必死でその病気を調べ、論文を訳したりしたのですが・・・

 

面白い事に「逆説性不眠です」という診断が付いた途端に、相方の睡眠が少しだけ

改善されたようです。

どうやら「眠っていない→このまま死んでしまうのでは?」

という恐怖が、緊張のスパイラルを産んでいたのかもしれません。

 

現在、相方の薬を2種類、変更してもらい

不眠の原因が分かった事で、安心感が出てきたのか

恐怖で震えたり、落ち着きのない言動が少なくなったように思います。

しかし、私の体力も限界であったので

以前から検討していた

家政婦さんに週一だけですが来てもらう事にしました。

掃除・洗濯・炊事をやってもらい、ついでに保存食を作ってもらって

なるべく手作りの料理を食べてもらおうと・・・。

これが想像以上に効果があったように思います。

何せ、私が作れる料理といったら雑炊とかうどんとか

お腹に優しい食べ物ばかりで

相方は胃が丈夫な方なので、こんな病院食みたいなものでは可哀想でした。

(ただし家政婦さんの油っこい料理で、私がダウンしかかったのは内緒です)

 

家政婦雇って、良い身分だな?と思われるかもしれませんけど

財政状況は決して良くないです。

家政婦さんの分も私が働かなくちゃいけないんで・・・。

現状、生活費は全額私が負担してます。

働けない人から、金貰うわけにはいかないんで・・・。

結構きついですよ、財布の中身(苦笑)

 

だらだらと駄文に付きあわせてしまって申し訳ないです。

アマゾンの状況も刻一刻と変化していますよね・・・私が言える事は、頑張って古本屋稼業、生き残りましょうというぐらいです。

ヤフオクアプリのバーコード出品が使えなくなった件について

ヤフオク!アプリ「バーコード出品」機能の終了について
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/function/post_2086/

私が、一旦中止したヤフオクに復帰する最大のポイントが
ヤフオクのバーコードアプリの便利さだったんだけど
どうやら、運営側のなんらかの都合で
機能が終了してしまったようだ。

かなりの量を出品したので、途中で不具合が起こったという記憶はない。
特にこの機能がトラブルを起こしたという話も聞かない。

検索すると、この機能を好評してるサイトばかりで
特に酷評してる話は聞かなかったので
不評ってわけでもなさそうだけど・・・。

もしもこの機能をデータ情報提供側の都合(料金など)だとしたら
資金源があやしいヤフオクの現状では厳しいのかもしれない。


こちらで出来る事といったら要望を出すぐらいなので
運営にぜひバーコード機能を復帰させてほしいと送っておいた。
バーコードは、ただタイトルやコメントを代わりに打ち込んでくれるだけでなく
稀に存在する、読みにくい文字を確実に入力してくれる。
コメントの定型文を使えば、文字を一切入力しなくても
出品が完了出来るし、ないと本当に困る(´・_・`)


もし、ヤフオクアプリを使っている方で不便だと思う方がいたら
ぜひ要望を出しておいてほしい。
そうしないと、どんどん使いにくくなってしまうのは本当に困る。

逆説的な不眠症:(CAP)法の役割と睡眠覚醒の誤認(要約) 英語論文の翻訳してみた

逆説性不眠について公開している論文が全く見つからなかった為

自力で英文論文を翻訳してみた。

 

機械翻訳よりはずっとマシだと思うけど、・・・英語は本当に苦手だから・・・

原文も載せてますので

間違っていたら、どうぞコメントで指摘してください。こっそり修正します。

 

Paradoxical insomnia: The role of CAP and arousals in sleep misperception
逆説的な不眠症:「Cyclic alternating pattern(CAP)法の役割と睡眠覚醒の誤認(要約)

・Liborio Parrino ・Giulia Milioli ・Fernando De Paolis ・Andrea Grassi ・Mario Giovanni ・Terzano  2008.12.014
訳:園田広宣 

 

・目的
一次性不眠症の睡眠のCAP法の結果と主観的な時間認識の関係について調査した。

・患者と調査方法
逆説的不眠症(脳が不眠と誤解する)の診断で
20人の患者の終夜のポリソムノグラフィー記録(PSG)から集められるデータを
健常者で、性別と年齢20パターンに分けた人々(controls)とのデータと比較した。
入眠の他に、CAPの値と脳波の興奮状態を記録した。

・結果
患者と健常者(controls)*は、客観的な睡眠時間(464分対447分)と客観的な睡眠潜在性*(9分対8分)の小さく比較し難い程度の違いを示した。
逆説的不眠症患者の主観的な睡眠は、健常者(controls)と比較して(285分対461分)睡眠潜在性(51分対22分)と、短時間でかつ記録と比較して大きな時間の開きがある報告をした。

11回の客観的な覚醒の中で
健常者(controls)が5つの客観的な目ざめのうちの2つを説明するが
逆説的不眠症患者は4つの主観的な目ざめだけを報告した。

興奮インデックス(31.7/h対18.6/h)と総CAP率(58.1%対35.5%)は、逆説的不眠症患者の数値がより高かった。
睡眠時間と入眠の、客観的記録と主観的報告は、CAP率が逆説的不眠症患者の64.4%と健常者(controls)の45.1%であったこと。( p 0.002 ) 。

不眠症の人は、ステージI(62.7%対37.5%)に
そして、ステージ2(53.3%対33.1%)にかなりより高い量のCAP率を示しました、
しかし、徐波睡眠においてではありません。
CAP段階A2サブタイプは、逆説的不眠症患者(31%対24%)で、かなり増やされました。

◆結論

研究は、夜(客観的で主観的な睡眠始まりの間の不適当な組合せ)の
入眠時だけでなく長期間の調査とし
主観的グループ化された連続の「客観的覚醒」誤認でも
「活性化と興奮不安定性」の局所的な役割を指し示します。

 

*健常者(controls) 文面ではコントロールズと記載になっているが前後の文章より健常者のグループの事を指していると思われる。

* 睡眠潜在性 正式な用語ではないようで、入眠に至る時間を表していると思われる

 

~~原文~~

Paradoxical insomnia: The role of CAP and arousals in sleep misperception

Abstract

Objective

The relationship between CAP parameters and subjective time perception during sleep in primary insomnia was investigated.

Patients and methods

Data collected from all-night PSG recordings of 20 patients with a diagnosis of paradoxical insomnia (misperceptors) were compared with those of 20 normal gender- and age-matched subjects (controls). Besides sleep staging, scoring measures included CAP parameters and EEG arousals.

Results

Patients and controls presented non-significant differences in the amounts of objective sleep time (464 min vs. 447 min) and objective sleep latency (9 min vs. 8 min). Compared to controls, misperceptors reported a significantly shorter time of perceived sleep (285 min vs. 461 min) and a significantly longer duration of perceived sleep latency (51 min vs. 22 min). In spite of the 11 objective awakenings, misperceptors reported only 4 subjective awakenings, while controls described 2 of the 5 objective awakenings. Arousal index (31.7/h vs. 18.6/h) and total CAP rate (58.1% vs. 35.5%) were significantly higher in misperceptors. In the sleep period between objective and subjective sleep onset, CAP rate was 64.4% in misperceptors and 45.1% in controls (p < 0.002). Insomniacs showed significantly higher amounts of CAP rate in stage 1 (62.7% vs. 37.5%) and in stage 2 (53.3% vs. 33.1%), but not in slow wave sleep. CAP phase A2 subtypes were significantly increased in misperceptors (31% vs. 24%).

Conclusions

The study points out the topical role of enhanced activation and arousal instability not only in the first part of the night (mismatch between objective and subjective sleep onset) but also in the misperception of consecutive objective awakenings which are subjectively grouped together as a single prolonged event.

 

 

◆参考

http://www.sleep-journal.com/article/S1389-9457(09)00225-1/

 

Paradoxical insomnia: The role of CAP and arousals in sleep misperception

 

 

※文章の活用について

あくまでも素人の翻訳ですので、参考にする際はよく吟味して自己責任でお願い致します。

私的な利用における引用は問題ありませんが

 

商用利用などの場合(医学的責任回避の為)はお断りすると思います。

なお、当方の翻訳を参考に、ご自分で再度翻訳して活用される場合は問題ないと思います。

どうぞご自由に行ってください。

その代わり著作権法に則って、原文などの引用元の掲載などお忘れなく。



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