10万の広報実績と、今後の展望

コメントに関しては、申し訳ないけど
きりがないのでスルーさせていただきます。

ちゃんと考えてコメントしてくれてる方もいるんだけど
いちいち答えていると
「何でこっちに答えて、俺には返答ないんだ」
みたいな話になるし、いちいち付き合ってらんない。

誤解がないように言っておくけど
俺はクーリングオフの情報が入ったときは、素早く厚生省に要望書を出してるし
FBAの時も一応アマゾンに抗議はしてあるからね。
要望書だの抗議だのは個人でも出来るけど、たぶんやっても無駄(苦笑)
俺は過去にも、政治家に何度も直接意見陳述したり要望書だって沢山書いてるけど
たぶんあいつら読んでない(笑)
※まぁ直接意見陳述した時は、その後でわざわざ学会まで出向いて勉強にきてくれたりしたんだけどさ。
でもね。
仮にも1万2万とかの票田を持ってる団体が意見してきたらなかなか無視はできないだろうね。
俺なら要望書なんかじゃなくて、直接面談で確約とってくるだろうねぇ。
んで
「○○って政治家から必ず○○するよう保障します!!って確約をとった、だからおまえら全員○○に投票しろや!!」
ってぶち上げるだろうねぇ。←選挙違反です
その代わり政治家が俺の顔潰しやがったら、その時はわかってんだろうな…

面倒とか、誰がやるかじゃなくてさ

それって超面白くない?
まぁ、政治の醍醐味がわかんない人にはいいや。
今なら、どの党も喜んでこの話飛びついてくるだろうけどねぇ。
・・・1票千円ぐらいで売れるんじゃない?←選挙違反です




昨日、今日とチラシを合計で3200枚ほど配布。
うち、常連さんの多い地域に再投函1600、新規に営業を広げた地域に1600枚。
うち1000枚は、なんと200m先にブックオフがあるという、挑戦的営業。
だいたいうちの過去のデータだと平均して450件に1件程度の割合で買取が入るので
おそらく7件程度の買取を見込んでいる。
もちろん多い時は200件に1件ぐらいあっておおわらわだし
少ない時は3000件配ってゼロという
あまりの衝撃に誰も声をかけれないような落ち込み方をしたこともある。
とはいえ、450件に1件は好成績だと考えていいだろう。
さてブックオフがあっても、うちの営業が通じるかどうか・・・。

ただ、今のチラシの配布方式はあくまでも集合住宅
しかも管理人がいなくて自由に出入りできる地域に限定して配ってる。
将来的に、こうした地域が減っている事実があり
最悪の場合、チラシ配布そのものが法的にまずいという事にもなりかねない。
※現在でも決して合法というわけではなく、許可をとらないとまずい場合も多々ある。


うちの営業の2/3がチラシ営業、1/3が法人営業となっていて
仮にチラシが禁止された場合の対策を今のうちから考えておかないといけない。
ポスター、新聞折込、タウンページなどがあるが
正直、どれもパッとしないってのが個人的な印象だ。
タウンページなどは、広告を取り消す話すら聞こえてきていて
元が取れそうにないなぁと思いつつ、来年から一応一年間の契約でお願いしてしまっている。
ポスターは・・・実は今年の暮れを予定していたのだが
ドタバタしていたら完全に忘れてしまっていて、ちょっと今回は流れそうだ。
可能なら今年度末にでもポスター掲載を・・・とは考えている。

新聞折込は・・・どうもチラシ配布の後ではパッとしない。
直接郵便のポストに入れるポスティングと比べると、新聞を開かないと見ない折込は
やや分が悪い。
ただし、大量に発注、宣伝できるという強みもある。

去年の暮れから始めたチラシ営業は
だいたい10万件ほどを超えたあたりだ。
リピーターも多いし、喜んでくれるお客様も多く
想像以上に好評なので、私も嬉しい。
ブックオフを利用しないお客様が多いらしく、新刊から間もない本も大量に出ている。
なぜか老人が多く(たぶんチラシを見る客層が老人なのだろう)とても珍しい本も何度も手がけてきた。
中には、別れたパートナー(元々の本の持主)との思い出を語られるお客様も多い。

もちろんすでに時代が変わり、もはや棄てられる運命の本も沢山あるが
それでも私の手元に一度きてくれた事を感謝してから紙資源へと持ち込んでいる。



この業界もあと何年もつだろうか?

電子書籍がついに上陸し、おそらく何割かは新刊書籍のシェアを奪うだろう。
それはあくまでも新刊書籍のシェアであるから、直接の影響はないように見える。
だが、それは違う。
新刊書籍が売れなくなれば、古本への買取もなくなるのだ。
買取が無くなれば、当然仕事が出来なくなる。

あくまでも私の予測。
電子書籍の影響はまず2種類、新聞雑誌などの流行本と、理工系技術書で影響が出ると思われる。
流行本を買う人は、置き場所に困ってすぐ捨てるので、まず件のガジェットを入手するだろう。
うちにも雑誌は大量に入ってくるが、なにせ今月号をみな捨てるのだから普段からよほど溜めない生活をしているのだろう。
そういった人たちは金額の問題ではなく、スペースとスマートな生活が必要なのだ。
理工系の場合、そもそも彼らにとって電子書籍はオモチャの一種だ。
たとえ金額的にマイナスになろうが試すだろうし、それを周囲にみせて自慢し伝播する。
文系がもっとも電子書籍に対して反応が悪いと思うが、この系がどういった反応を示すから正直まだよくわからない。
とりあえず現時点では大半は拒否反応を示しているが、さてさて今後は本当に電子書籍を手にとらないだろうか?
下手すると、余った電子書籍が普通に回ってくるかもしれない。

おそらく5〜10年が勝負だろう。
そこで電子書籍キラーコンテンツと強烈な付加価値をつけてくれば
古本屋は本気で全滅しかねない。


と書くと、俺はいま50だから、その頃には年金暮らしだし〜と思ってる連中も多いだろうが
そりゃ甘い!!
10年後に、本当に年金が出ると思ってんのかと言いたい。
誰が10年前に、厚生年金基金が崩壊すると思ったか?
10年後に年金が出るなんて思わず、80まで働くつもりで褌をしめてもらいたもんだな。


あ、おれ、普段からふんどしです。パンツじゃなくて。
そんなオチいらんって?



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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