我々の仕事は犯罪者調査でも、クレーマー封じでもなく・・・

コメントを頂いたのでそれにお返事する形で・・・
(先日の日記を確認してください)


「コピー品だ」というクレームそのものが偽装である可能性はとても高いと思います。



しかし、それを追及するのは難しいというのが本当のところです。


例えばコメントいただいた方の場合は、素直に商品を返していただけたようですが

・・・以前こんな例を聞いた事があります。

洋服に傷がついているというクレームをもらった
そんなはずはないと思い、返品依頼をしたら
明らかにカッターナイフ切り裂いた大きな裁断跡が・・・

もちろん、そんな傷があれば分かるものの、明らかに顧客が傷をつけたと思っていても
それを言い張るわけにもいかず
現品に傷がついている以上は返金せざるをえず・・・

つまりですね。
現品が顧客の元にある以上、それをコピー品だと言い張られた場合
「返品してください」
と要求しても、コピー品を作って返品してくる可能性が高いのです。

これをやられたら、こちらとしてはぐうの音も出ません。


そして、重要な事は「そんな顧客を相手に時間をとっている暇はない」という事です。

今回の商品は、中古品であり、1枚1000円程度の商品です。
はっきり言って、この商品を送料負担して返品してもらったところで
その商品を再度売れようとも、ほとんど利益はありません。
それどころか、人件費を考えれば赤字です。


たぶん、そういうと「じゃあ顧客の言いなりじゃないか」とか「不正な客が利益を得るのか!?」と怒り出す方もいるでしょう。
その通りです。
不正な顧客が利益を得る環境、それがアマゾンという市場です。

それに対して、対策を練るのは販売店ではありません。
アマゾンという市場主です。

現状、アマゾンの対策は個別に意見を聞いて、あまりにもおかしい顧客のアカウントを止めるという程度です。
我々も、その情報を提供していくしかないでしょうが
ほぼ98%は野放しになるでしょう。


じゃあ、全く無力か?というとそうではなくて
トラブルを起こした顧客データはちゃんと記録しておくことです。
そして、繰り返し不正な要求をしてくる顧客に対しては、販売そのものをストップ(キャンセル)する事も出来るでしょう。



しかしながら、アマゾンという市場主は顧客第一のシステムを作っており
販売店への考慮は一切されないと思った方がいいです。
そういうシステムによって大きくなってきた会社ですから、その方針は今度も変わらないでしょう。



しかし、そう悩む事はありません。
我々が販売している顧客の大半は、こういうクレーマーや詐欺師ではありません。
こういう小さな小悪党なんて、いちいち相手にしている暇もないわけで
そういう事は警察とアマゾンに丸投げして、こっちはもっと沢山稼ぐ事に頭を使おうではありませんか。


「返品してください」と要求するのはいいと思います。
でも、返品された商品に頭を悩ますのは、時間の無駄だと思います。
結局、私は疑問に思った商品は、さっさと廃棄してしまうでしょうし、返品してもらうだけ無駄だと思いました。

たかだか1000円の損の為に、その後に得るはずの100万円を失ってしまうような時間の使い方をしては勿体ないと思います。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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