読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

郵便局員にも色々といますけど お盆だからこそ本を・・・ 代引きの返送


先日からこの地区を集荷担当になった郵便局員の対応があまりにも酷く
さすがに堪忍袋の緒が切れた。

ブログ読んで誤解してる人もいるかもしれないけど
私は結構、仕事に関してルーズな面が多くて
自分がそうだから、他人にも神経質に対応しないように注意しているのだけど


最近の特定の集荷郵便局員の対応

・事務がたまたま対応したのだが、集荷時、数が多いからと言ってコンテナを貸してくれと言い出す。
(もちろん当方は集荷依頼時に数は伝えてある)
そして返さない

・急いでいたのかもしれないが、伝票に受領ハンコを 押さずに剥がし 、渡してきた。
気づかず受け取ってしまい、後で郵便局に電話、別の配送員が押しにきた。平謝りする局員が気の毒だ。

・チャイムを押した後、こちらが返事する間もなく、勝手に玄関ドアを開けようとする。



上記3点、特に先の2点はともかく、勝手にドアを開けようとするのは
かなり強い不信感を引き起こさざるをえない。強盗かお前は。

郵便局とは長い付き合いで、もう3〜4年は関わっているし
毎月10万近く・・・今月は13万も利用させてもらっている。

お得意だからどうかというより
それだけ沢山利用している所だからこそ、縁を切りたくない と思う。


こういう一部社員?がトラブルを起こすと、全体に波及するっていうのは
本当にもったいない事だよね・・・。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お盆休みに入りましたね。

基本的に出かける予定はありませんが、仕事もかなり暇になりますので
ここで、価格改定をしたりしています。

うちでは書籍の価格改定は一か月に一度程度しかやっていません。
他の商品と違って、古本は値段をじっくり比較検討していただけるので
状態をちゃんと見極めて出品していれば、たとえ最安値でなくても売れる事が多いです。

というか、うちで出品してるものの多くは、最安値じゃなくても売れる状態
美品、初版、帯付
などを重視しており、価格改定を重視する必要はないんですね。

とは言え、こんな暇な時期だからこそ、価格改定ぐらいやっておこうと・・・。


あと、コミックのセット本を揃えたりします。
こういう暇な時期に、注文が入るのは古本屋にとって嬉しい事じゃないですか。
だからこそ暇なタイミングを狙って、どんどん注文、セット化していきます。
忙しい時には、とてもセット本の梱包はやってられませんからね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アマゾンから発送した代引きの、初返送を食らってしまった・・・

通常、一般的な配送だと、一度は確認の連絡をして一度だけ無料で配送処理するのだけど
(だいたい7〜8割のお客様は、それで同意していただける)
代引き発送だと、余分な手数料が390円かかっている。

正直、代引き発送は儲からない。
お客様の囲い込み、他社牽制の意味合いが強く、無料配送に切り替えるほどのメリットがあるとも思えない。

致し方ないので返金手続きをしようと思ったのだが




さて、代引きというのは、そもそもお金を配送先で貰う物なので
返金処理というのが他の配送とは違ってくる。
重要なのは「アマゾン手数料を当方に返還してもらう事」であるから、一般的な手続きとは違ってくる。


いったいどうなるものかと検索してみると

•代金引換で注文された商品が宛先不明などで戻ってきた場合、または購入者が商品の受け取りを拒否した場合は、発送先住所に配送不可あるいは受取拒否のいずれかの返金理由を用いて全額返金処理を行います。これらの返金理由が指定されると、出品用アカウントに課金された販売手数料等の戻し処理がおこなわれますので、必ず適切な返金理由を指定するようにしてください。この際、商品代金は未回収なため、実際に購入者へ返金されることはありません。ただし、購入者がAmazonギフト券で商品代金の一部を先払いしていた場合は、先払い額がAmazonギフト券で返金されます。また、購入者がAmazonポイントで商品代金の一部を先払いしていた場合は、先払いのAmazonポイントが購入者のアカウントへ戻ります。

https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/200798230/ref=ag_200798230_cont_200798220#cod_refund


発送先住所に配送不可あるいは受取拒否のいずれかを選択しなくてはいけないようだ。


保管期限が切れて返ってきてしまったのは一体どちらになるのだろう?

・・・・・

配送そのものは出来るようだし、保管期限を過ぎても取りに来なかったという事は
ほぼ受け取りを拒否されたとみていいのではないだろうか?
消極的受取拒否だろう、これは。

受取拒否として処理した。

と同時にバイヤーに

先日は【 】のご注文、ありがとうございました。

実は残念な事に、代金引換で配送した商品が、受取人不在、保管期間終了として郵便局より当方に戻ってきてしまいました。
残念な事ではございますが、キャンセル扱いとして処理させていただきます。

なお、再度のご注文の際には
一度下記住所が間違っていないかどうかを確認ください。



繰り返しの受取手続き不履行や拒否をされますと
アマゾンより【不審なアカウント】として注文の受付が一切出来なくなる場合がございます。
どうぞご了承ください。
よろしくお願いいたします。

Office Eziromem 担当:園田広宣


と、ちょっと厳しい口調でメールを送っておいた。
当然のことだが、返金処理をしても、配送手数料は当方負担なわけで
こういう注文は言ってしまえば「イタズラ扱い」となる。
ピザの嘘注文と同じ迷惑行為なので、本気で止めていただきたい。


と言っても、今後も同様の事があるだろう。



注文管理画面を見れば分かる事だけど
過去にリピートして購入するお客様は、別件の注文も確認する事が出来る。
(「購入者に連絡する」の横のお客様名の横に「このバイヤーのすべての ○件 を表示 」と出ます)
イタズラらしき注文が繰り返し入った場合、そこをクリックして
過去にも同様のトラブルがなかったか確認してみるといいでしょう。



繰り返し代引きでイタズラ行為をする顧客の場合、アカウントを停止する場合もあるらしいので
2度目のトラブルでは報告するよ俺は。



当サイトの収入源は広告になります。
左のバーナーを一日一回、クリックしていただけると助かります!!
アマゾンサイトに飛びます



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
当方のブログを見て実践した事による損害に関しては
一切の責任は当方にありません

こちらのブログは著作権が園田広宣にございます
無断での複写、公開は著作権法の範囲で違法になる場合がございますので
どうぞご理解いただければと思います。

皆様のご協力、そして応援に、深く感謝しております



古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。