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建場(紙資源業者)の出入りが難しくなる。 今後は買取一本で行くかなぁ。

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以前から出入りを許されていた紙資源業者が、突然工事を始め
その関係で紙資源をストックしていた場所が使用不可になってしまった。
今後は小さなコンテナのようなボックスに収納し、集まり次第すぐにトラックで持ち出す事になったらしい。

どうやら建場に面している道路の舗装工事が関係しているらしいが
もしかしたら引っ越しでもするのかもしれない。
管理人に「今後も将来的に書籍を掘り出すのは難しいかもしれない・・・」と言われてショック。

ここは古本屋を始めてすぐからの付き合いだから、もう4年以上になる。
特に買取のチラシを配りにいく元気がないときは、行ってすぐに仕事になりそうなものを渡してもらえたので
本当にいい仕入れ場所だった。

噂によると建場から数十万のお宝を引っ張り出した人もいたらしいが
私が引っ張り出したのはせいぜい1〜2万程度の書籍だったなぁ。
ただし私の場合はそういった貴重な研究書籍が束で出てきたので、それだけで数十万にはなっただろうが。

たぶん百万〜百数十万は引っ張り出せた貴重な仕入れ先だった。
実に残念。

今後、同様な建場(紙資源業者)を見つけるのは難しいだろうなぁ。
なにせ大半は公共施設が管理していて、紙資源は「資産」として管理されているだろうから。
もし可能性があるとすれば民間独自に紙資源を保有、回収している庶民的な業者だろうが
普通はなかなか掘らせてくれと交渉しても無視されるのがオチだろう。
私も相当に根性をいれて営業した結果であるから・・・ちょっと次があるとは思っていない。
(というか、近所で上に該当しそうな業者があるような気がしない)


紙資源の管理人が、「ごめんね。こっちもなんだか面倒くさくなってね・・・」と寂しそうだった。
仕入れが出来ないのも寂しいが、人づきあいが苦手そうな管理人が結構好きで
立ち話が出来なくなるのが一番寂しくなる。
まぁ、古本で廃棄が出たら行くんだけどね・・・それでもなんだか寂しいよね。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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