仕入れの強化 通信買取に関する提案

現在の主な仕入れルートは3種類

・チラシ営業
チラシを撒いて、1〜3日で効果が出る。
瞬間的な営業力は強いが、効果が短く、後に続かない。
費用はかからないし簡便だが、定期的にチラシをまかないといけないので
手間が非常にかかるやり方。

・タウンページ広告
広範囲に訴求力を持つ。
一戸建てへのチラシ配りは効果が薄いので、タウンページ広告で全面カバー
広告ページに他社広告が並ぶため、そこで認められる為にはもっとも目立つ方法か
顧客にとっての一番でなくてはいけない。
最も費用がかかる。一度広告を出してしまえば、あとは自動的に連絡が来る。

・法人営業
最も営業が難しいが、一度ハードルさえ抜けてしまえば
最も効率的に仕入れが出来る。
現状、許可が下りているのは3社のみ。
定期的に周回しては、主に雑誌と単行本、時々専門書、ダブった漫画本なども入ってくる。
費用は他の2種より格段に安くすむ。



たぶん、古本屋として最初に行う必要があるのは
チラシ営業だと思う。
チラシ営業をしている古本屋は少ないし、たとえしていても効果が短いので
定期的な営業は難しい。
逆にいえば、タイミングよくチラシをポスティングできれば
多少の稚拙な文章でも、営業効果は期待できる。

逆にタウンページの広告はとても難しい。
なにせ同じ地区の古本屋が何十とひしめき合っていて
そこに広告を出している業者だって5〜10件はくだらない。
「出していれば連絡くるだろう」
は間違いで
5〜10件のうち、最も顧客の目を引いた宣伝にしか連絡がいかないのであるから
これは他社とのしのぎあいになる。
しかし、一度勝利すれば、あとは行列ができるお店同様、新しい宣伝の必要はない。
どんどんと連絡は来るようになるだろう。
うちもまだ改良中で、次回の広告ではコラム広告5行カラーロゴで行く予定だ。
八王子周辺は古本屋も多く激戦地なので、手は抜けない。


法人営業のノウハウだけは一切、教えられない。
というよりも、難しすぎて、私の文章力ではとても無理だ。
どうしても教えてほしいって言うのなら、研修にでも来てもらうしかない。
まぁ研修を受け入れるかどうかは、その人しだいだけど。



と、まぁ3種類あるのだけど
大きな穴があって、うちは実は通信買取を一切やっていない。
それは「法律的にグレーゾーン」という点、「やり取りに時間差がありトラブルになりやすい」という点があり
即断即決を心情としている私のはどうしても合わないというので避けてきた。

ただ、実際のところ、将来的に上記3系統の買取であぐらをかいていたら
長くはもたないというのは、想像に難くないので
新しいやり方に挑戦しなくては・・・と色々と勉強をはじめた。



通信買取における、最大の問題点は
身分証明書の確認が中途半端になるという事。

店頭買取、出張買取などの場合、免許証を直接確認しているので
本人だと証明もできるのだろうが
通信買取の場合、コピーを送ってもらっている関係上、それが本人のものであるという
証明が不完全なところにある。
たとえば『コピーさえ入手できれば、他人と偽る事が可能』という点が問題になるわけであって
そこがグレーゾーンとされている。

そこで、うちとしては身分証本人と入金先を一致させるために、銀行振込を一切せず
現金書留で身分証の住所に送付するという手段にするのはどうだろう?かと提案する。
荷物の送り先が東京であれ、大阪であれ、身分証の住所が愛知県になっていたら
そちらに送付することにする。
これで身分証本人の確認の大半は問題ないはずだ。


実際にそれが、どれだけの効果を出すかと言われたら、営業利益的には難しい部分だけど
法律に沿ったやり方として、胸を張って仕事ができるかどうかは
とても大切な点だと思う。
そういった意味でも、こういう提案は一個ずつ丁寧にしていこうと思うわけです。

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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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