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ストロベリーナイト ドラマ版 映画版

勧められて、見てみたが・・・ともかくエグイですね。
映画版の表紙を見た時から、嫌な予感がしていましたが・・・。

これ、よくテレビで流せたなぁと驚く事しきり。
特に最初のエピソード「ストロベリーナイト」は、口をテープで封印した上で
腹に板を乗せて、大槌でぶったたいている。
これは「ぶっ叩いた時に内臓が口から外にぶちまけないように」だろうが、それにしたって

文章で書くのと、映像で流すのでは全く違う。


それをリアルタイム動画ではなく、数秒間隔の静止画で
パラパラ漫画のような編集にする事で
あくまでも映像というレベルに足を踏み込まないよう迂回する事で
誤魔化したというべきか・・・

テレビ用演出としては、これ以上にないぐらい限界まで踏み込んでいると思われる。
これは本当に演出家は苦労しただろう・・・。


調べたが、シーズン1以外は見つからなかった。
これは、そこで止まったという事なのだろうか・・・。

「いやいや、これはワンクールだけのドラマだよ」と言いたいのはわかるが
シーズン1と銘打つ場合、かならずシーズン2が予定されていたはずなのだ。
だけど、このドラマは映画版で姫川班が解散させられて終わっている。

もしかしたらエグすぎたんだろうか?
それとも、再結成があるんだろうか?
ちょっと気になるところではある。
まだ公開して2年だから・・・ドラマ「ヒーロー」のように10年後の設定で復活が・・・う〜ん?


演技に関しては、良い役者が多くて、実に面白いと思うが
特筆すべきはやはり武田鉄矢さんだろう。
いや、この人に尽きると言ってもいい。

この人の演技は元来、あんなお人好しキャラクターなんか似合わないのだ。
(見た事ないけど)

場の空気を凍りつかせる、モンスターのようなキャラクター
優しさの欠片も許さない、あの表情。
皮肉のようにしか聞こえない罵詈雑言、その中に隠されたアドバイスの数々。

この人が出てこないと面白くないが、出過ぎてもつまらない。
その微妙なさじ加減。



ただ、個人的には映画版・・・あの犯人は・・・無いな。
ほとんどヒッカケ臭い。だから見たい人は一切期待せずに見ればいいと思う。

個人的には、こういうヒッカケというか、ほとんどストーリーに絡んでこない人間を
犯人にするのはダメだと思う。
もしかしたら俺が気が付かなかっただけかもしれないが。






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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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