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ペットショップには複雑な思いがあって・・・本当にペットショップだけ悪いのか?じゃあ肉屋も悪いのか?

以前から常々、ペットショップは好きになれなくて
それ以前に、なんであんな所で犬猫を買わなきゃいけないのかと不思議に思っている。

そこらじゅうに野良犬、野良猫がいるじゃないか・・・と。


結局俺は、今もってペットショップで犬猫を購入する人の気持ちはよく分からない。
嫌いなわけじゃなく、野良猫を保護した事もあるのだから
犬猫自体は嫌いではないんだが、自分で飼いたいとはあまり思っていない。
仕事の上でどうしても負担になるし、猫の毛が梱包物に入ったら大変な事になりかねない。

古本屋には猫を看板にしてるところが多くて、それを批判しているわけじゃないです。
猫が踏みつけた本を喜んで購入する人達もいるので、それはそれでいいと思う。
私には理解しがたいが。
(私は犬猫が、本を踏んだら怒ると思うから)
もしかしたら彼らは犬猫を人間の赤ちゃんのように感じているのかもしれない。
私は彼らを年相応にしかみないので、3歳の猫は十分に大人とみなして対応するから、まるで感覚が違っているんだと思う。


まるで感覚が違う。そう思うしかない。

それでも理解できないのは「生き物」を生き物として販売するという商売の事。
彼らはペットを販売しているが、その先で何があるのかは関知しない。

まるで奴隷商人のようだな・・・そう思って昔から見ていた。



しかし、最近のペットショップ批判をみると、ちょっと度が過ぎているんじゃないかと感じる事も増えた。
まるで奴隷商人を攻撃するように批判している。
私は自分で奴隷商人のようだとは書いたが、奴隷商人のように彼らを扱った事はない。
(内心では嫌悪はしていたが)
彼らはペットショップの店員や店長であって、奴隷商人ではない。
「奴隷商人のようだ」と「奴隷商人だ」では全く意味が違ってくる。

彼らは生体を販売はしているが、殺しているわけではない。
殺すと言うのが悪いというなら、私たちは肉屋に行く事をやめなくてはいけない。
肉屋の肉は、全て元は生き物だからだ。あれは牛、豚、鶏である。全部元は命があったのだ。
都会の人間には全く理解しがたい事かもしれないが、あれは全て「生きていた」はずだ。


ペットショップは「奴隷商人のようだ」とは書いたが
彼らの関係者がペットの健康を願って、開発したペットフードやペット用品が、ペットの寿命を延ばしているのは事実だ。
ペットを愛していると語り、ペットショップを批判する人達は
ペットの為に何をしてやったのか?飯を食わせて、トイレを用意しただけではないか。


私はペットショップとは無関係の人間だし、ペットショップとは関わりを持ちたいとは今後も一切思わないが
保護動物を助ける為には彼らの手を借りないといけない事もあるし
彼らのアイデア商品が素晴らしいのも事実であり、一概にただ批判すればよいという風潮には同意しかねる。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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