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キンドルが一部の本を無料で提供 / 古本屋に将来必ず起こる事

Kindleオーナー ライブラリー
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=sa_menu_kds?ie=UTF8&docId=3077704816

Kindleオーナー ライブラリーのご紹介
Amazonプライムにご加入で、Kindle端末をお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む数千冊の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。


なんと、月に一冊、無料で本が読めるという。
条件は
Kindle端末を持っている
Amazonプライムに加入している
この2点

アマゾンプライムが年会費3900円だから、1か月325円
これでキンドルのベストセラーが無料で読めるし、お急ぎ便も無料になる。


本格的に、キンドルに本腰を入れ始めたなぁという印象です。

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古本屋にとって、現在の状況は決して好ましくないだろう。
そして、現在の状況が一時的に好転する事はあっても
拡大する事はなく

間違いなく縮小する。

それが分かっていながら、手をこまねいていてはいけない。
社会はどんどんと変化する。

百科事典がウィキペディアに駆逐され、文学百科が青空文庫にプレッシャーをかけられているように
古本屋は今後、電子書籍の脅威に常にさらされる。

私が言いたいのは、そこではない。

私が言いたい事は

現在の古本屋のうち
何割かは廃業する!!
という事実だ。
そして、それは、大手も零細も関係ない。
利益が取れないところは潰れるという、当たり前の真実だ。

うちは零細だが、効率は大手よりもずっと上だと思っているし
いろんな業種とつながりをもって、どちらにでもブレる事が出来るようにしている。

なぜ古本屋を続けているかというと、答えは単純で
いま、最も安定した収益をあげているからだ。
流行物は、旬があったり、廃れたりするが、古本は緩やかに減少しているだけなので
今後の利益も想定しやすい。
いきなりすべてを移行せず、取れている利益は確保しつつ、いろんなノウハウを積んでいくべきだと思うわけだ。



あくまでも個人の主観にて記載しております。
諸々の判断は、個々に審査して自己責任で活用ください

医学に関して、当方は患者であり医学者、治療者ではありません
全ての判断は個人にお任せしております
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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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