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小売に来店、購入する「お客様=素人」という我々の誤解

最近のクレーム(先日も含む)を色々と考えてみると


そこにはメーカー、卸売、小売店である我々の大きな誤解に気が付く。

うちは基本的にメーカーと卸売、中古の場合は個人買取もあるが
基本的に小売店で商品を買うという事は少ない。

しかし、稀に漫画のセット本を作る為に、ブックオフへ立ち寄ったり書籍の買取をお願いしたり
間に合わない場合はアマゾンで購入したりもする。


最近業務提携した同業者の方、勉強会に来られた方にもよくあるのが
「ゴミをつかまされた」「同業者が個人を装って買取依頼をしてきている」
という話がとても増えた。


こうやって過去のマイナス評価などを眺めてみると
異様なほど細かい点を突いてくる方が多い。


基本的にうちは個人のお客様は信用しているつもりだし
うちから購入依頼する時はOffice Eziromemの名前で購入している。




以前から噂になっている「同業者を追い落とす為のセミナー」というのも実在するという話を何度も聞いている。

店舗で販売していると立地条件や、接客などで差別化が出来るのだが
ネットでの販売はほとんど差別化が出来ず価格競争になる事が多い。


これだけだと、ただの愚痴だが

よく考えて欲しい。



素人とプロの差っていうのは何だろうか?
いまの情報社会において、情報入手が実に簡単になった現代において
情報を超えるプロの差とは何だろう?



それはもちろん俺が答えを出すべきではなく
個々に考える事だとは思うけれども

商売人であるのなら、そこはやはり交渉力だと答えたい。

買い付ける時はギリギリまで安く
売り抜ける時はギリギリまで高く

これがすべての商売の基本だと思う。

うちはお客様に「儲けて」いただく予定はなく
「助かる」「便利」に使っていただく事が重要だと思う。



そして、お客様を、素人と見ない。
同業者、セミプロが大量発生しているのがネット社会。
一歩間違えば、引きずりおろされる場所にいるという自覚を持たなくてはいけない。
事実、お客様の方が正直いって商品知識だってある。
今の時代、販売員がお客様に商品知識を披露する、そういう時代ではなくなっていると思う。


先日、交渉していた業者との契約が進み
ひとまず最初の商品が届いた。
こちらは今まで通販一筋15年の会社が独占していた領域に、新参者である私が突っ込む事になる。

徐々に業務を拡大させてきた。
現在の状況なら、家族だってそこそこ養えるだろうってレベルまで来た。
障害者としては十分な収入だ。しかし立ち止まったら引きずり落とされる。


もっと売り上げを、もっと利益を確保しなくちゃいけない。
うちは正々堂々と評価とカート獲得率で勝負しよう。

姑息な手段を使うという事を否定はしない。
どんな手段を使ってもいいと思う。生きていくためには何だって有りだ。
しかし、どんな手段も根本的な基本の営業能力ではかなわない。
姑息な手段というのは、長期的な営業をするのには向かないと思う。
コツコツと・・・正道を進むのが俺の道。



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古本屋エイジロメン 店長ブログ 高次脳機能障害と仕事と日々の暮らしと… 園田広宣
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